ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★私の人生の使い方





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

元主人の介護を始めて
人の生死に関わる様になった今の私は、

まさに【人生最終期に思ふ】という感じで
人生について
色々と考えさせられてます。

私は60年間、
かなり濃厚な人生を生きてまいりました。

というか・・・
必死に生きて来た
という感じでしょうか。

なので、私は今までの自分の人生に
十分すぎるぐらい満足していますし
今までの人生に悔いは全くありません

以前から何度も書いてる事ですけどね( ・ω・` ;)

雨 の 日 2

もう・・・私は
あの人の家族ではないけども

肝硬変末期で治療方法はないから
もう肝移植しか手はないし
1年もたないかもと言われ

別れてもう11年と10ヶ月も経ったようだけど
何だかとても
悲しい思いになったのは間違いなくて

可愛そうだなと思う気持ちがあったり
その他色々と、複雑な思いを抱えつつ
元主人の介護を決断したわけだけど

人生の区切りの時期を迎えた60歳
人生最終期に入った今

私の60代の人生ってやつを
かつて愛した人のために使ってもいいじゃん

そんな風に思えたりもしたわけです。

脳内ブログでも
その様な事を書いています。
自分の人生の使い方

人生、何が起こるかわからないから面白い

苦労した分だけ人生は楽しいのかも知れない

誰かのために生きる事は
とても幸せな事なのかも知れない。



治療法はもう肝移植しか無いと
医者が見放した人を、
1日でも長く生かす事は

本人にとって良いことなのか悪いことなのか
私にはわからないけど・・・

ある日の夜、
見ていられないほどに苦しんでいた時

元主人は・・・苦しみながら
「生き残れ」 って
ぶつぶつ言いつつ四つん這いになって
痛みを我慢してました。

あの人の口からその言葉を聞いた時、
私も頑張ることにしたのです。

60歳からの私の人生の使い方

本人が
少しでも長く生きたいと望んでいるのなら
私は出来る限りあの人のために頑張ってみる。

結果的に駄目だったとしても、
私の人生に悔いは残らないはずだから。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽