ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★認知症だった姑と同じく介護中の元主人も弄便(ろうべん)をする





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

肝硬変末期状態の肝性脳症は
ほぼ認知症と同じではないかと思えます。

介護中の元主人は
肝性脳症を併発していまして・・・
アルツハイマー型認知症だった姑と
ほとんど何も変わらない行動を取ります。

認知症だった姑と同じく、
元主人も弄便(ろうべん)をします。
認知症ネット
弄便(ろうべん)とは。

脳症を起こしてるので
何やら色々と勘違いしてるのか
頑張ってトイレに行こうとした結果なのか
うんちが気になったからなのか

おむつで排泄したそれを
手で掴んで取り出してそこらに落とし
這って移動して足やら手でそれを踏んで
部屋中、排泄物だらけにしたのが
昨日の朝でございました。

とにかくすごい状態になります、
想像しないほうがよろしいかと思われます。
( ・ω・` ;)
タイルカーペット 2

過去の介護の経験から
そういう自体に備えて
タイルカーペットにしておりますので、
タイルカーペット 1


汚れた部分だけ外して洗えるので
とても便利なのです( *´ ︶ `* )

姑の介護の時より酷かったので
洗ったり片付けたりするのに汗だくで数時間
っていうか
ほぼ完全に1日が潰れる勢いの大変さです。

これをやる人は何度も繰り返すらしく
相当大変なので
とりあえずこれを注文しました。


姑が脳梗塞でまだ意識がある時の入院中は
両手に指のない手袋をされて
緩やかに拘束されてました。
(完全拘束は禁止されてるらしい)

元主人の場合はどうなんでしょうね
繰り返すんでしょうか ( ´ Д ` ) =3



本当に毎日がセンセーショナルです、
とにかく凄いです。

最初の想定では
肝硬変末期の患者に
食事を用意して、たまに掃除して
お洗濯をしてあげたり
お買い物をしてあげたりするだけの
介護かと思ったら大間違いで

最近では
歩けない事のほうが多いし
自分でご飯をまともに食べられませんし
トイレにすらいけませんし
行こうと頑張って失敗してしまうし
いつもぼーとしていて眠そうですし
相変わらず勘違いが多くて
お布団をどけたら掛けられない
枕を頭にあてがうこともできず
座る事もしんどそうでございます。

肝硬変で先が短いと言われるのだから
しんどいのは当たり前でしょうけど
失敗しても怒っちゃ駄目なのが
なかなか難しい。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽