ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★しんどい・しんどい・と唸ってる人の部屋にいると私の心が壊れそうになる





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

昨日記事にしたけど

障害者総合支援法に基づく
障害者福祉サービス

July02,2020

昨日は結局
元主人は立ち上がることが出来なかったので
病院につれていく事が出来ませんでした。

なので昏睡気味のあの人を寝かせて
私一人で病院に行って
先生に今までの状況をお話して
お薬をもらってきました

肝硬変からくる
肝性脳症による物が大きいけど
体力も足の筋力も落ちてそうで
どう頑張っても立ち上がる事が出来なかった。

今だけなのか明日は立てるのか
私には全く解りません。

だけどまぁ、
ボケた頭なのに興奮して外に出てしまい
おまわりさんのお世話になるとか
深夜に人の部屋のドアノブを引っ張るとかは

歩けないなら できないから
私としては安心ですけど
本人は自由に動きたいだろうから
難しい問題ですね。

7月の花

とにかく昨日は一日中しんどかったらしく
夜も眠れないまま朝を迎え

しんどい・しんどい・と
唸ってる人の部屋にいると
私の心が壊れそうになる

しんどいのは変わってあげられないし
しんどいのは肝硬変末期のせいで
お腹が痛くて苦しいのは腹水のせいで、

肝硬変でどんな風にしんどくなるのかとか
私にはしんどい理由がよく解らないし

元主人の部屋にいると
しんどいと言っては唸るばかりで
私には何も出来ないから辛い (´;ω;`)



30代後半から~40代後半まで
認知症の姑の介護をしてましたが、
寒い冬に脳梗塞を数回起こして寝たきりになって

担当の先生が
「痛みは感じないと思いますよ」 とか
「いつも夢の中にいるような感じだと思います」
とか、おしゃってまして、

もう治療は出来ないと成った頃に
別の病院に転院して1年半後ぐらいに、
苦しむこともなく
静かに息を引き取ったそうですが・・・

自宅介護の時も
しんどそうにしていた姿を見たことはありませんし

脳梗塞をやってからも
姑はいつもすやすや眠ってましたから

苦しんでた姿を一度も見たことはないので
気持ちの面ではすごく楽でした。

だけど今回の元主人の場合は
あまりに辛そうなので、
24時間電話対応の訪問介護ステーションに
朝の5時頃に電話をして聞いたら

肝硬変の腹水による痛みが出てそうだけど
お熱がなさそうなら炎症によるものではないので
痛みが収まるまで耐えるしか無い様です。

そんな感じで深夜中ずっと大変でしたので
私も全く眠れてませんが
本人が、かなりしんどそうにしてるから

私はとてもつらい 見ていられない


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽