ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★深夜の3時半にマンションの他人の部屋のドアノブをガンガン騒動





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毎日、様子がコロコロ変わる
肝硬変末期の元主人の介護は
予想外の展開でなかなかしんどい

統合失調症に肝性脳症
異常行動が出始めて
とんでもない事に成っていて目が離せなくて

元主人の部屋で眠ったのは
今日で3回目です。

深夜におむつで出歩く
肝硬変末期患者を外に出さないために


ojizousama お地蔵様

深夜の3時半に
マンションの他人の部屋のドアノブを
ガンガン騒動

柔らかいウレタンフォームで
ドア前を囲んでるだけのバリケードなので
実は割と簡単に部屋から抜け出せます。

部屋から抜け出したのは
今回で3回目。

先日110番通報した時は夕方で
その後、私の部屋まで降りてきたのも昼間でしたが

29日は深夜の3時半頃で
私の部屋の2階フロアの部屋全部のドアノブを
ガンガン引きまくるという
とんでもない異常行動に出たので
まる二日間泊まり込みで観察してました。

もう、
柔らかいバリケードだけでは
肝性脳症と統合失調症で
わけが解らなくなってる人の
暴走は止められません。

肝性脳症は
障害福祉サービスを利用できる


と教わったので、
役所の障害福祉サービスに相談しまして、
明日様子を見に来ますとおしゃって頂けました。




退院する前に部屋を借りて用意してあげた
脚付きマットレスが全く使えなかったので


付き添うために
私の部屋から自分の布団を持ち込んで
そのマットレスで眠り監視してましたが

やはり深夜に、
ちょっとおかしい行動が度々ありましたね。

眠くてたまらないふわふわの状態なのに
何度も四つん這いになって数分そのまま
立ち上がろうするけど力尽きて伏せ寝・・・
まだ数分後、
ブツブツ言いつつ四つん這いになって
そんな感じを何度も繰り返して眠りにつく。

肝性脳症と統合失調症 と 現実と想い出話

そして今日は、
何だか肝性脳症のほうが勝っていて
意識障害も出てそうでボケボケウトウトで

妄想性障害が抑えられてるので

部屋から出てしまうことはなさそうなので
私は自分の部屋から
監視カメラで眺めてます。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽