ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★言う事が可愛い元主人は62歳なのに見た目は80歳





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

なんだかんだと
介護生活1週間っぽいです。

「○○ちゃん、いつから一緒に暮らせるの」とか

「○○ちゃん エンゲージリングを買いに行こうか」

「○○ちゃん、一緒に眠ろうか」 とか

私の名前を呼ぶ事がすごく増えて、
言う事が可愛い元主人は62歳なのに
見た目は80歳

先週の6月22日(土)に、
興奮して家から裸足で出てしまった時は
110番通報しておまわりさんがいっぱい来て
「娘さんですか」と言われたけど

肝硬変の腹水でお腹がパンパンなのに
顔も手も足も全て骨に触れるぐらい
激やせしてガリガリで
どう見ても80歳以上に見えてるから
私が娘と勘違いされただけの話ですね。

まぁぶっちゃけ、実家の90歳の父と
見た目は同じぐらいかも ( ´ Д ` )

統合失調症的な妄想部分とかは
割と落ち着いてると感じますが

肝硬変から来る
肝性脳症のがなかなかきつくて

常にぼーっとしていて、
食欲は有るけど手がうまく使えなくて
ご飯がちゃんと食べられなかったり
転んでしまったり (´;ω;`) 割と大変です。

初夏の、緑

とにかく
部屋から簡単には出られない様にしてあるけど
「貴方を守るためなのよ」と
「心配だから ごめんね」と言ってあるし

ちゃんと本人に了解済みで
それでも出る気に成れば出てしまえるから
(実際、昨日私の部屋まで降りてきた)
完全に閉じ込めてるわけではないのであしからず。

あの状態でフラフラ出てしまえば
階段から落ちてもおかしくはないし
道路に出れば最悪でございます。


今日はこれから、
元主人の前の部屋の
荷物処分終了後のハウスクリーニングのチェックと
20万5000円の支払いに出掛け

前の部屋のガスの閉栓の立ち会いと
釘穴などの補修に参ります。



元主人の介護は
なかなか大変ですけど、
肝性脳症さえ出てなきゃ、
私が言う事はちゃんと理解できるので

肝性脳症を防ぐために
動物性タンパク質の制限って事で
できるだけ避けるようにはしてるのですが

タンパク質0というわけには行かず
4種の煎り豆ミックスをおやつに。
4種の煎り豆ミックスをおやつに。



これ
豆ごはんも作れるんですよね。

では雨だけど・・・でかけてまいります。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽