ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★あの人が 弱った手でそっと私の頬をなでてくれた時





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

元主人の介護生活にまだ全然慣れません。
日々驚きの毎日です。

介護生活まだ6日目なのに
何だかやつれた感じの私が鏡に映る

5月8日に元主人が入院してから、
部屋の事とか引っ越しとかその他多忙すぎて
6kgほど痩せたので
頬のぷっくりがすっかり無くなってしまって
意識して口角を上げて頬の筋肉を鍛えなきゃ
どんどんやつれて下がる <( ○´ ︶ `○ )>

今日のお花は 黄色 2

元主人は62歳なので
介護認定は受けられないけど

精神障害者の支援・介助とかの関連で
看護師さんの訪問介護が、週2回で
30分~1時間程度受けられるので
それを利用する事にしましたがほんの気休めです。

先日の月曜日に来ていただいたけど
体温 血圧 体重を測り 
足の浮腫の包帯のまき直しなどでした。
まあ、私が居ない時にお越しになった場合は
おむつの交換とか他色々かなと思います。

実は予想外に大変で
戸惑っています

昨日の夜 あの人が、
弱った手でそっと私の頬をなでてくれた時
胸にぐっと熱いものが流れ込んで来て
目がうるうるしちゃいました。



色々な思いを抱えて
介護をする覚悟を決めたけど

あの時の私の覚悟なんてのは、
この現実の前では
何の役にも立たない事を知りました。


私は
あの人の元妻であって奥さんではない

だけど、入院中の医師や看護師さんは
あの人に、私の事を
奥さんが・・・」 と言ってた様で

退院してからの
精神障害者の支援の看護師さんも
私の表現方法が 「奥さんが・・・」 だから

元々、統合失調症があり、
肝臓を患って肝性脳症にも成ってるあの人は
色々勘違いしてしまっていて。

今は私の事を自分の妻だと思ってそうで
「男がいるんだろう」とか「部屋を見せろ」とか
「色々隠すのはおかしい」とか
色々突っ込んでくるので介護がやりにくい。

どうしたものかなあ。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽