ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★肝硬変末期の余命宣告 その2





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今日は
私にしたら一番大変な日でございます。

わざわざ自転車で40分もかけて
転出入届けを出しに行ったのに
新しい住まいの方で出してくださいと言われて
_| ̄|○ il||li

次は郵便局に
転居・転送の届けを出しに行って
私は代理人なので、
面倒な事が色々あったけど無事に終わり。

元主人の前の部屋の
清掃とか荷物の処分等の日程が決まったので
元主人の汚部屋と言うか
カビ部屋に向かい、

必要な品と不要な品の選別をして
必要そうな品だけを梱包する作業を
私がひとりでやらなくてはならず、

蒸し暑いし カビ臭いし しんどいし
泣きそうでした。

細かく選別してたら、
丸一日あっても足らないので
不用品は全処分

書類系を細かく見るのも後回しにして
運ぶ荷物の大袋に突っ込んで、
新居に運んでから
ゆっくり整理をすることにしました。
それだけなのに、
あまりの乱雑さに5時間ほどかかり
( - ω - ;)くたくたで

今日は
入院先の病院にお話を聞きに行く日ですので
荷物の分別後に病院に向かいました。

早めに着いたので
病院でブログを書いてましたが・・・
病院でブログ

ここからは帰宅してから書いています。

精神科の医師からのお話は
私には重すぎるもので

話を聞いて帰る道すがら
何故か私は溢れる涙を止められませんでした。

肝硬変末期の
余命宣告その2みたいなものです。

肝臓がほぼ機能していないので
1年はもたない”かも”と
はっきりおっしゃいました。

というか、話の感じでは、
余命数カ月っぽい感じでございました。




* 50代と60代を語る 私の脳内 *
もう”だめ”なら駄目と早めに言ってほしかった。

肝性脳症が出ていて
介護が必要だけど

末期の肝硬変に治療方法はないので
毎日の服薬と
2週に1度の通院で
腹水を抜くだけしか手はないそうです。

【精神科&消化器内科】
統合失調症で、
治る見込みのない肝硬変末期の人を
受け入れてくれそうな病院を探して
問い合わせて下さった様ですが

受け入れはできないと、
全病院に断られたそうです。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽