ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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私の幸せの基準



★統合失調症の(元)主人の肝硬変末期の余命宣告





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昨日は、
5月8日から緊急入院してる(元)主人の
今後についてのお話があるということで

消化器内科の先生と、精神科の先生と
担当の看護師さんとソーシャルワーカーさんを交え
2回めの面談をしてまいりました。

統合失調症の(元)主人の肝硬変末期の
余命宣告

最初の面談でお話を聞いた時より
一歩踏み込んだ感じの内容となりました。

緊急入院した(元)主人の状態は
肝硬変としては末期の状態にあり
腹水や血液検査などからは
癌細胞は見つかってはいないけど
肝臓に2個大きな影が有るのは間違いなく
本来なら肝臓の腫瘍と思われる”それ”の
細胞を採取して検査を行う所だけど
肝臓への負担が大きく、
(元)主人はそれが出来る状態では無さそうです。

無理して検査して
もしも肝臓に癌細胞が見つかった場合でも
肝硬変が悪化しすぎてるので
手の施しようがない、
そんな感じのお話でございました。
すごくちっちゃい 花
そして、退院に関する話に進んだので
「やっと新居が決まったので、
生活用品を揃えるのに時間がかかるので、
もう少し伸ばしていただきたい」と申し上げたら

「色々揃えても・・・」 
と精神科の先生が言いかけた時、

消化器内科の先生が、
「今後の対応としましては」と言葉をはさみ

腹水がたまるのを止める事は出来ないから
2週に1度腹水を抜く治療を
定期的にしていく事になりますと説明があり

退院していただいて
服薬と月2回の通院で様子を見るか、

統合失調症の入院対応が可能で
肝硬変末期の治療も同時に出来る病院に
転院して頂くか
その2択でご検討頂きたいという説明があり、

○○さんの場合は、
「そんなに時間はないと思われます」
と付け加えられました。


その言葉で私は
精神科の先生が言いかけた言葉の意味が解り

「ああ・・・」
「色々揃えても、部屋にいる時間は少ないと?」
私がそう言いましたら
「そうかもしれません」と返事が帰って参りまして

症状が安定せずに悪化すれば
1年もたない可能性があり
安定しても年単位かと思われますと言われました。

年単位・・・という言葉の意味は
問いかけずとも理解できました。
最悪1年 良くて2年 運がいいなら3年 
そんな感じだろうと受け取りました。

病院が嫌いで
早く退院したいと切望していた
(元)主人の事をまず一番に考え
私の選んだ選択肢は
とりあえず一旦退院して
私と同じマンションの新しい部屋に住まわせて

2週に1度の通院で腹水を抜いて頂き、
精神疾患者の自立支援医療費支給認定を利用して
週2回、精神医療介護に来て頂き
しばらく様子を見て参ります。

私の脳内
自分の人生の使い方

そう決めた理由を書きました。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽