ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★これからが大変な第2の人生の幕開け という感じ





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

今日はいつもの婦人科のあとに
(元)主人の為の契約書を持って
又、遠い賃貸会社までおでかけしております。

2020 上島珈琲店2
すごく短期間で
書類も何もかもを完璧に用意して
やっとあの人の新居を契約出来た訳だけど

これからが大変な
第2の人生の幕開け という感じ

まあでも、今の私はすでに60歳
30代後半~40代後半の頃の私とは違う、

あの頃(元)主人が突然おかしくなって
なんの相談も無しに会社を辞めた時とか、
何が起こったのか
すぐには理解出来ませんでしたからね。

でも、あの頃の私は
デザイン事務所をやっていて
自分である程度稼げていましたので
生活に困ってはなかったから
(元)主人に・・・突然会社を辞められても、
大しておろおろはしなかったし
なんとかなるとか適当な事を思ってましたが、

その数年後には、ただのうつ病から
妄想とか幻覚とか異常行動が出始める
統合失調症に移行してきた頃には
姑の、ややボケの正体が
アルツハイマー型認知症とわかり
ダブル介護生活に入って仕事ができなくなってから
やっと、やばいかもと思い始め ('ー')


それでも、まだ
事の重大さを完全に把握できてはいなくて
病状が悪化してくるごとにオロオロしはじめ、
神様が部屋に来てる、と呟いた時には
もう完全にヤバさ100%のMAXで
精神専門の病院に入院させてから
先が見えない不安に襲われ始めたけど

その数年後には姑が亡くなり
翌年には(元)主人に
結婚した記憶がないから離婚したいと言われ
私は全ての事から開放された。

2020 上島珈琲店

私は昨年還暦を迎えた
60歳
まさに第2の人生の幕開け

11年ほど前に離婚したあの人は
統合失調症が悪化していて妄想が激しく
記憶障害もかなり出ているようだし
認知症のような症状すら有るし・・・

それなのにさらに
生死に関わりそうな肝臓の病気になった人の
生涯に渡る介護(もしくはそれに近いもの)

これから先の人生の予想など
全く出来ないけど

間違いなく、
私のこれからの人生は激しく変わるはず。

だけど私はもう60歳、
30代後半~40代の頃の私とは違うのだから
なんとか乗り切って参りたいと思っています。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽