ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★親には親の人生があり 子には子の人生がある





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先週の土曜日、
息子の家まで行って
(元)主人の賃貸契約書にサインと捺印をもらってから
息子と30分ほど立ち話をしたけど、

私は
息子たちのテリトリーに立ち入る気は無いから
絶対に部屋に入ったりはしないので
彼らの生活については殆ど知らない。

でもって息子たちの暮らしぶりについても
あまり踏み込んで聞くつもりも無いので

息子が私に話したい事だけを聞いて
「あまり無理はしないように」と伝えた後
「お嫁ちゃんに優しくしてあげてね」
と・・・言って別れました。

植物 部屋 太陽

傍から見れば、
何気に冷めた親子関係に見えるだろうけど

息子たちの生活に踏み込んでも
お互いに良いことは無さそうだから
避けてるだけの話です。

そんな考え方になったのは
私の経験からです。

私の結婚生活ってのが良い例で

(元)主人は兄弟姉妹4人の中の末っ子で
どっちも大正生まれの(元)主人のご両親は
ちょっと歳をとってまして
その世代にしたら極普通の親という感じで、

長男が亡くなれば次男という感じで
跡取り息子が
親の面倒を見るのは当たり前
という考えが根本的にありましたから
嫁の私はそれなりに苦悩していたわけです。




独立した息子の暮らしにまで
口をだすような親が
素敵な親だとは到底思えない。

それなりに程よい適度な距離感で
親子関係を保ちつつ
お互いの生活に深く干渉しないほうが
平穏を保つことが出来るはず。

親の人生と子供の人生は分けて考えないと
誰かが犠牲になる。

親には親の人生があり
子には子の人生がある

親に振り回される人生とか
子に振り回される人生とか
恨みつらみ的な感情しか生まれない。

ただ
病気の我が子の面倒を一生見なきゃ成らないとか
老いて病の床にある両親の面倒を見なきゃ成らないとか、
そういうのは、当たり前に
また別のお話でございます・・・


って事で
私は、自分の暮らしを楽しみつつ
心の中で息子たち家族の幸せを祈り
息子の迷惑に成らないように努力するのみ。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽