ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★脳が見せる幻覚も 脳が聞く幻聴も 心を病んだ人には現実なのだから。





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田舎は
空気も美味しいし景色も良くて
歳をとったら田舎暮らしをしたいと
思ってそうな人が多そうだけど

実は
高齢者にとっては
田舎は不便すぎて大変かも、

例えば高齢者の命綱の年金
京都府の例で言えば6か所+α1しか無い
京都西・京都南・上京・中京・下京・舞鶴・宇治
しかも、それらの5箇所が京都市内にあり、

ど田舎の人は
ちょっと年金事務所までというわけには行かず
電車にバスで片道2~3時間以上掛かる人もいる。

全国の年金事務所一覧

田舎暮らし 景色はいいけどね 2
実家が良い例だけど
昔はそれなりに賑やかだったはずだけど
若い人がどんどん都会に出ていってしまい
商店街は超絶的に過疎化して廃墟状態で
町医者の先生も高齢化で廃業し

子供の頃に近所にあった八百屋さんとかは
4件とも廃業してたりして買い物も不便なのに
唯一の交通機関のバスまで撤退してたりで、
どうしようもない状態の時期があって
帰省時にバスがなくて困った事もありました。

実家の場合は、母と弟夫婦の3人が
マイカーを持ってるので何とかなってるけど

もう・・・高齢者は
田舎ではなく都会に住むべきかも、と
つくづく思ったりするわけです。


って事で、やや田舎に住んでる私は
(元)主人のマンションを借りるために
いろいろな書類を揃えなくてはならず
どんだけの距離を・・・何度・・・移動した事か

( ´ Д ` ) =3
本当にためいきばかりついてた数日でしたが、

昨日、息子の家まで行って
賃貸契約書に署名捺印をしてもらい
息子が取りに行ってくれた印鑑証明をゲットして
すべての書類が整いました。

やっと(元)主人の住む賃貸契約の
物件探しのラストミッションまでこじつけ
後は6月4日に契約書を持って行くのと、
6月6日に鍵を取りに行くだけですが・・・

他の問題は山盛りで

昨日の夜(元)主人に激しい妄想が出たらしく
夜の9時前に
看護師さんから助けてコールが鳴り

今から来て、なだめて欲しいとの事でしたが
電話で対応する事にしました。

「ここは病院ではなく危険な組織だ」とか
「マフィアが襲ってくるから出たい」とか、
まあ、いつも感じの妄想劇なわけだけど

30分ほど、ゆ~っくり話して、
「もう夜だしみんな寝る時間だから大丈夫よ」
と最後に話してなだめておきました。

心を病んで
妄想や幻覚や幻聴がある人に
そんな事あるわけ無いじゃんと言っても
無意味です。

脳が見せる幻覚も、脳が聞く幻聴も
心を病んだ人には現実なのだから。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽