ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★精神的な疾患をかかえた人の内科的な症状での入院について





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

統合失調症など、
精神的な疾患をかかえた人の
内科的な症状での入院について、

少しでも参考になればと言う思いもあって、
私の経験を書いていけたらと思っています。

内科など各種の診療科目を持つ
総合病院に
精神科がある病院は多いけど

精神科専門の病院には
精神科・心療内科が有るだけで、
内科や外科などは備わっていないから、
精神科に入院中に
内科的な病気に成った場合は
他の病院に行かなきゃならない。
(元)主人が
精神科の病院に入院してた時がそうでした。

旦那様の病院に付き添う 2
病気の分野が全く違うので
当たり前の話ですが

心を病んだ人が内科的な理由で入院した場合
その病院に心療内科があれば
入院中の精神ケアはそれなりにして頂けるけど

消化器系で入院した場合の病床は
普通の人ばかりしか入院していませんので
精神疾患のある人が入院して、
一時的なせん妄や精神疾患や
認知症などが有る場合のケアが
とても難しいということになりますので、

内科的な治療がある程度落ちつけば
病院側は
通院治療をお願いすることになりますよね。

ここまでは一般的な話ですが
ここからは今日の朝の出来事です。

本人が退院を望んでいるのは
入院1週間ぐらいですでに解ってましたが

今朝は朝の8時半に
(元)主人から電話が掛かってまいりました。

「退院したい」ではなく
「退院が決まった」
という電話でした。




実はそれは事実ではなく、
精神疾患による妄想です

せん妄や精神疾患や認知症などが有る場合
良くあることのようなので
病院側としては慣れてることでしょうけど
他の普通の患者様もおられるので
その辺りのケアは大変だと思われます。

なので
病気がある程度落ち着いたら退院して頂いて
通院治療に切り替えてほしい
ということは先週すでにお話をお聞きしていて
私も納得しております。

私は
新居の手配、家具の購入など
色々な事を早急にしないと成りません。

入院中の本人には何も出来ないので
すべての事を私が代わりにする事になりますから

賃貸契約のための
住民票や印鑑証明書などの取得やその他
いろいろな手続のための
委任状が必要になります。

とりあえず今日は、それを用意して
サインして頂く為に病院に行く予定にしてますが

今日は、朝の電話で
退院するとか、死んでも構わないとか
アラ―様の言うことは間違いないとか、

その他妄想的な発言が多々飛び交っていて
精神状態がかなり悪いようなので
どうなるかは解りません。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽