ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★私は、息子と 父親を会わせたくないのです。





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昨晩 Googleハングアウトで
息子に緊急入院した父親の状態を伝え
賃貸契約の保証人をお願いしました。

そして面倒は私がみるから
心配しないように
と書き添えました。
黄色い花
11年ほど前
私とあの人が別れる事になって
家を処分して
家族がばらばらに暮らすことに成った時

私は
あの人(元主人)の心の病気が治るまでは
息子には父親と会って欲しくないと思ったので
父親の住まいを息子に知らせていませんし
電話番号すら教えていません。

そして別れて暮らし始めてからの
父親の生活とか病気の進行具合など
詳しい事は”ほぼ”何も伝えていません。

そして、私はこの先もずっと、
息子には
父親と会ってほしくないと思っています。

その理由はただ1つ
息子に今の父親の姿を見せたくない
ただそれだけです。


まだ心を病んでいない
若い頃のあの人は
本当に素敵な人でした。

頭が良くて スポーツ万能で 
性格も良くて 努力家で がんばり屋で
顔も良くて 背が高くて スタイルも良くて
結婚できて良かったと今でもそう思ってます。

ただ、凄く忙しい人で
いつも帰宅が遅かったので
父親としては駄目だったかも知れないけど
それなりに良い父親だったと思うんですよね。

そんな父親が、
息子が小学校高学年~中学生と
複雑な思春期を迎える頃から
少しづゝ心を病んでいく

その頃、父親が激しく変わっていく様をみて
息子が 本当は ・・・
何をどう思ってたのかまでは解らないけど、

数年前にも
このブログで書いたことがあります。
私は父親がどんな風に成っても
父親を嫌いにならないで欲しいと願っています。
私のそんな思いを
息子はきっと解ってるはずだから
嫌ってはいないと思うけど

父親は長い間心を病んでいて
もう11年ぐらい息子には会っていないから
実はもう息子の記憶が曖昧なのよ。

しかも今は肝臓を患って、
病気のせいで昔の面影がどんどん薄れていく、

私は
そんな状態の父親と息子を会わせたくない。

素敵な記憶だけ
残しておいて欲しいなぁ。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽