ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★保険は入院中の精神的な不安を金銭面で支えてくれる事になります。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

11年ほど前にすでに離婚している
(元)旦那様が
先週の金曜日に緊急入院して今日で6日

急いで留守番電話を買ったので
あれこれ買ってきてくれという留守電が
4本も入ってたりなんかして、
明日のパートの休みの日に
病院へ品を持っていく事に成ったのと

今朝、お役所からお電話がありまして
長期入院ということなら
医療費が高額になりそうなときの
「医療費限度額認定証」の申請を
してくださいと言う事でしたので

保険年金課と相談した所、
本人から保険証を預かった時点で
手続きの委任を承ったと言う事になるので
代理人の私が保険証と印鑑を持って
保険年金課の窓口で
医療費限度額認定証の発行手続きを
行ってくださいとの事でした。

そんな事には気が付きもしなかったので
(元)旦那様の件に関して、
前もって相談しておいて良かった
と言うことになります。( *´ ︶ `* )
新緑の季節 何かの実
あと、
20代の頃から加入していた生命保険は
解約返戻金が700万円以上と高額でしたので
家の売却を行った時に解約しましたが、
30代から加入していた京都府民共済は
解約していなかったようです。

これはかなり良い感じで、
入院中の精神的な不安を
金銭面で支えてくれる事になります。




この保険の手続きは
当時私がしたのでよく覚えてますが。
総合保障2型+入院保障2型で、
月掛け金は1ヶ月4,000円とわずかです。
すでに20年ほど前、精神疾患で入院した際に
限度日数分受け取っていますが。

60歳を超えましたので、画像の下側の
入院1日12,000円×入院日数(限度あり)で
受け取る事ができる様です。

府民共済 保険 
入院が
どれぐらい長引くのかは解りませんが

尋常ではない腹水の量 顕著な黄疸
下半身の異様な浮腫 歩行困難
緊急検査の結果では肝臓に影があり、
何らかの肝臓病であるのは間違いがない
という医師からの説明でしたが

私はまだ結果を聞いてはおりませんが
最悪な場合の有るのかも・・・と考えると

入院は数日では済まず、
1ヶ月とか2ヶ月とか長引く場合もありそうなので
1日12,000円の保険金は、
かなり大きな金額のように思えます。

本人は何故、そんな状態に成るまで
自分の体調の異変に気が付かなかったかについて
先日、私の憶測を少し書いたのだけど、

肝臓に腫瘍らしき影があるとの事でした。
May09,2020

たぶん本人は・・・
そんなに酷いと思っていなかったと思います。

https://www.google.com
肝臓は沈黙の臓器

昔からよく聞く言葉でしたね。
肝臓は沈黙の臓器と言われるそうで
悪くなっても自覚症状が無いそうで、

私に下痢が続いてるんだよねとは言っても
お腹が膨れている事は言わなかったし
命に関わるほどしんどいとか、
そんな話は全くありませんでしたから
本人は気がついていなかったはず。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽