ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★私の人生の中で一番・最悪な出来事





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

* 50代と60代を語る 私の脳内 *
3.11企画 いま、わたしができること。
2020年03月11日 (水)

ついさっき書いた記事ですが、
ちょっと色々な事を
考えさせられる事に成りました。

9年前の私は、
今の私とは全くの別人かも

2011年 3月11日 
当時の私は51歳5ヶ月
まだまだ若かったし
腰痛も首コリも、肩こりすらも無く 
毎日とにかく元気でした。

でも・・・借金がありましたから
今よりも、かなり生活が苦しくて、
睡眠時間などまったく意識しないで
とにかく時間が有る限り働いてた時期で、

人が嫌いなのに
接客業
というなんとも言えないギャップの中

時折襲ってくる
ストレスから来る激しい胃痛のために
胃薬必須の生活で
お酒など全く飲めなかった頃ですね。

あの頃は
月8万円~9万円の生活が出来てました、
出来てたというより、
ローンの返済が有りましたから
そうしないと生きていられなかったと言う感じで、
まあ、人としては・・・どうなのと言う感じで

ゆとりも余裕も何もなく
仕事以外で部屋から出ることもなく、
用事がなきゃ部屋にこもりっぱなしで、
とにかく黙々と経済活動に勤しんでいた頃で。

ひとり暮らしを初めて1年~2年ぐらいが
人生の中では1番最悪だったのかも。

春に咲く白い花 1


何が
私の心をそこまで荒ませたか
それだけは絶対に死んでも書かないけど、

消去方式で
適当に想像しておいて下さい。

✔ 統合失調症になった旦那さまから
離婚を申し出られて別れたけど
当時はそれもやむなしと思えていたので
あまり気にしてはいなかった。

✔ そのせいで家を失ったことも
成るべくしてなった当然の事であり
私にしたら家への執着は微塵も無かったから
実はどうでもいい分野でした。

✔ 家を売ることに成り
新婚時代からの思い出の詰まった
家財の9割以上を捨てたけど
仕方がないことなのでそれもどうでもいい。

✔ 姑の介護と、旦那様の病気の件で
私の仕事が奪われたことも
仕方がない事だと踏ん切りは付いてたので
それも全く関係がない。

✔ 私の貯金も全て失ったけど
それも些細な事だからどうでもいい。

それら以外の、
私の人生の中で一番最悪な出来事ってのは

生涯絶対に
誰もにも言わず文字にもせず
私はあの世まで持っていく。

そう書いてたら、
突然大雨が降ってまいりました。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ 

ご訪問ありがとうございます
ランキングに参加して楽しんでいます

PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。

シニア日記ブログ 女性シニア
50代の生き方  50歳代 
60代の生き方  60歳代



ひとり暮らしの
狭いキッチン改造中 


NANTONAKU キッチン 色々並べすぎたのでカーテンで隠して1

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽