ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★せわしない生き方に疲れました。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

今日の京都は雨
というより今日は全国的にほぼ雨。

季節の変わり目というのはそんなもので
秋になると一雨ごとに寒くなるとつぶやき
春になると一雨ごとに暖かくなるとつぶやく

田舎の風景 1

季節の変わり目を
情緒豊かに綴った昔の人は
今の数倍は不便な社会で生きていたのだろうし
手作業ごとが多くて大変だっただろうけど

今を生きる人達よりも
緩やかな時間を生き
のんびりと暮らしていたのでしょう。

私の様な性格の人は、
そんな時代に生まれたほうが良かったのかも
とか、たまに思いますね。

たぶん元々、
のんびりした性格だったはずなのに
今の世は、のんびりを良しとせず
せかせかと忙しなくせっついて来るものだから
急がなきゃと必死になって数倍疲れる。

その積み重ねの60年で、
何でもちゃっちゃとやるのが
普通に成ってたけど

歳を重ねた今の私は、なんだか
せわしない生き方に疲れました
もう…
のんびりでいいじゃん ( ´ Д ` ) =3

田舎の風景 2

私の今の住まいは
田舎の住宅地だけど
都会に近い便利な田舎ということで
のんびりした雰囲気が薄れ

新型コロナウイルスのせいで
本来ならのんびり生きてそうな
高齢者の人までピリピリしていて

今まで穏やかだった人すらも、
何気に神経質になっていて、
少しづつ文句や愚痴が多くなって参りました。

昔と違って
情報の取得が容易になった今の時代は
素晴らしい情報も多いけど
得なくても良いようなデマも飛び交う

学校や幼稚園などが休校休園になる中
保育所はちゃんと受け入れてそうだけど

新型コロナウイルスの流行という
ぴりぴりした雰囲気の中で
小さな子供の咳に敏感な親もいて

寒い時期には良くある、
風邪では無さそうな咳にも敏感らしく
「咳が出てる間は保育所に来ないで欲しい」 と
申し出てきた保護者が数人いたらしく
ちょっとした問題に成ったという話を聞くと、

ちょっとした ”咳差別” に
なんだかなあ、
って感じになりますが、

親の立場なら我が子を守りたくなるのは
当たり前なのでしょうから
仕方がないのでしょうか?

田舎の風景 3

でも まあ、
そんな感じでピリピリしてる人達を眺めてると

そういう人達は
生きる事にすごく前向きで
生きる事に必死なのだろうと思え
それは極普通で自然な事だろうから

私が間違ってるのかも
と思うことが多い。

世間の人達が
生死に関わりそうな問題である
ウイルス防御策に躍起になってたりするのに

私ときたら、マスクを買う気も無く

そのうち落ち着くんじゃないの?
とか・・・適当すぎる。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽