ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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家を建てた時期が失敗 その時は土地価格が下落していくなどと誰も思わなかった





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

お仕事疲れました。

明日は公休日です。
毎週木曜と土曜日がお休みです。


今日は家のはなし


旦那の父親が亡くなった時期と、
土地バブル的な高騰が開始された時期と、

遺産相続問題で、
旦那の姉二人が異議を申し立ててきた時期、


この表を見ると本当に良く解る




私達は、
この土地バブル?ともいえるような流れに、
流されたのかもしれない、

(参照)
http://www.chika-data.com/

土地



旦那の父親が亡くなったのは、1989年


旦那の父親が亡くなってすぐ

遺産相続問題が上がる、



旦那には姉が二人、
実の母親が住んでる家を早く売って、
遺産相続をしろと度々言ってきていた。


でも・・・


私達は、子供が生まれてまだまもなくて、
とてもとても幸せで。

旦那の母親を引き取りたくは
無いという思いも有ったし。

旦那が頑として、同居を拒んでいたために、

数年・・・相続問題を放置するも、



鬼のような、姉ふたりは、
実家の土地の価格を把握していたのでしょう・・・


これ以上下がっては遺産が減ると必死に成り、

裁判を起こしてでも遺産分割要求を出す勢いだったので、

仕方が無く、
旦那の母親の住む家を売却して遺産を分割した。



もうその頃はすでに・・・
ピーク時の不動産価格の
7割以下あたりだったと記憶しています。



そして最も悪かったのが、
家を建てるべく、遺産相続後すぐに、

土地を購入した事。


そして・・・

家を建てたのはちょうど阪神・淡路大震災の年です。

1995年(平成7年)

引越しはその年の3月だった。


その時は・・・
このままどんどん土地価格が下落していくなどと、

誰も考えて居なかったのです。



(追記)

今はネットがあるから
こうしてこの様に
表を手にして眺められるが・・・

当時は、こんな情報など

簡単には手に入らない時代です。



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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽