ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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60代を 自由に生きる2

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★何処の家庭も似たようなものでしょう。





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先日息子から送られてきた 
孫の写真の背景の一部
黃葉が綺麗でしたので
部分的に載せてみました。
息子から送られてきた 孫の写真の背景の一部 2
2週間ほど前に
嫁のお母様が
遅くにお買い物に来られた時に
「遊びに行っていて遅くなったのよ」
ってつぶやいておられた時は
息子達家族と
一緒だとは知らなかったけど、
息子から送られてきた写真を見て
なるほど、
ここに皆で遊びに行ったのねと納得。

それを見て私は、
孫たちに
楽しい想い出を作ってくれてるんだなぁと
嫁のご両親には
感謝の気持しか湧きませんでしたね。

私もそうでしたからね。
私は息子を度々実家に連れて行って
実家の両親に沢山遊んでもらったけど、

息子を
旦那様の実家に連れて行ったのは
お正月かお盆とかぐらいなもので…
一緒に出かけたと言えば
お宮参りぐらいなものですので、
息子が0歳~2歳ぐらいの話だから
息子は全く覚えていないはず。

似て非なる感じでしょうが
息子達家族もそれと同じ事なんですよ、
息子から送られてきた 孫の写真の背景の一部 
何処の家庭も
似たようなものでしょう
母親は自分の実家に子供を連れて行っても
ご主人の実家に連れて行く機会は
ご主人が一緒の場合のみで
年末年始などの特別な時でしょうからね。

娘さんは
嫁いでも親を慕う事が多いと思うけど
息子は
結婚して別世帯になると、
ちょっと遠い関係になりますよね。

勤め先で仲の良い女の子のご両親の
30代の教師夫婦の話ですが
『子供はひとりと決めていたので
子供を作る前に、女の子にするか
男の子にするかを決めてから産んだの』
と、おっしゃった後に。
『男の子は結婚したら
親を大事にしない気がするから』
そんな感じの事を・・・

世間の色んな人を見て60年
私が思うに、
男の子は結婚して独立したら
一家を支える大黒柱なのだから
自分の家族を守るために頑張らなきゃで
親を大事にしたい気持ちがあっても
忙しすぎて出来ない場合の方が多い
そんな感じだと思うんだけどね。

私の息子が良い例でしょう
5人家族の生活を守るために
必死に成るのは当たり前の話です。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽