ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★妄想と現実の狭間 姑の認知症と旦那様の統合失調症 





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

好きな場所 部屋 marimekko 植物 2

今日はお出かけ予定でしたが
朝早くから
(元)旦那様からの電話で
起こされちゃって予定は延期した。

妄想と現実の狭間を生きる
そんな言い方が正しいのかは
本人ではないから良くわからないけど

統合失調症による妄想性障害のあと
著しい記憶障害があって、
その記憶の穴を妄想で埋めてる感があって
会話がすこし難しいのですが、

認知症の姑の
介護経験がある私は
統合失調症は
認知症に似た部分があるかもと
たまに思ったりします。

姑の場合、
記憶の曖昧さには波があって、
以前は忘れたと言っていた話をしたり
私の事をお手伝いさんと呼んでみたり
別のに日はちゃんと名前を呼んでみたり
認知症介護なんか
した事のなかった私には良く解らなくて
もしかして嘘をついてるのかしらと
かなり戸惑った事もあったけど

すこしづつ病気の事を知って
慣れてくると可愛かった。

旦那様の統合失調症も
少しだけ認知症に似た部分があるのだけど

旦那様の場合は本当の現実に加えて
妄想も現実と思い込んでいるので
なかなか手ごわいわね。
( ・ω・` )


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今日のココロ

しんどかったけど 部屋の模様替え 1

心が壊れてしまってからの
あの人の事を
たまに可愛いと思うことも確かにあるけど、

現実の中で生きてる私には
理解できないことが多いので

普通に生きるための話を
きっちりしなきゃ成らない時は
とても困ります。

解りやすい例えを書くと
普通のマンションのドアには鍵が1つ
極稀に二重ロックの部屋もあるらしいけど
実物は見たことはない。

でも、あの人の場合
侵入者が来るという妄想があるので
玄関ドアの鍵は最低でも10個は
ついていないと困るから
今の部屋にも内側からの鍵だらけ。

妄想と現実の狭間を生きる事が
辛いのかそうでもないのかは
本人じゃないと解らないけど

夢を見て目覚めた瞬間の
あの数秒に
似ているのかもと想像してみるけど
やっぱ理解できない。

理解できないけど
理解して欲しいと願ってそうだから
ちょっと難しすぎて困る。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽