ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準





Index LINK
全ての記事の表示
60代を 自由に生きる2

burogumura テーマ
* 60代を 自由に生きる *

* 50代を 素敵に生きる *

ブログランキングアイコン

PVアクセスランキング にほんブログ村

★息子よ 私はたまに”寂しい”と思う事があるよ。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

京都 友人と散歩 1
息子よ
私はたまに”寂しい”と思う事があるよ。

私は、旦那さまの両親、舅姑に
振り回された時期があるので

息子夫婦に
迷惑を掛けたくないという思いから
息子夫婦の生活には
関わらないと決めて
ひとり暮らしを始めたけど

たまに、それでよかったのか・・・と
自問自答する時があります。

親は息子に
多少のわがままを言ってよいのか
息子は
私の事が気にならないのか。
京都駅 謎
まあ今思えば
私は田舎者ゆえに
旦那さまの両親に気を使いすぎました。

(元)旦那様は次男だけど
長男が亡くなっているので跡取りで
跡取りだけど、同居を拒んだので
新婚一年目から、毎月
旦那様の実家に仕送り送金してましたし
旦那様の親類縁者の冠婚葬祭費とか
親類縁者の、検査入院ですら
見舞金を持っていかないとボロクソで
( ; ´ Д ` )マジで

新婚当時の旦那様は、
転職して3年目ぐらいで、薄給で

新婚当時は、自営業の私の稼ぎが
旦那様の5~6倍はありましたから
私のお金で旦那様の実家に送金してましたし
新婚初期~数年間の生活の殆どを
私が支えて居た事をはじめて書くわけだけど

それを書いたことがない理由は
複雑ですね

私の旦那様は最高だったのよ
と言いたげな私のプライドです。

まあ・・・
悔しいけど
心が壊れてしまった今でも
私はあの人の事を愛してるって事かも。
むーーーー(。-`ω´-);;

あの人は、有名大学を出て
新卒で超有名企業に入社して
有望視されて速攻で関東に転勤になり
半年後に茨城支社に赴いたのに
親元から離れた事と
交際中の私と離れた事が
かなりのストレスに成ったようで
2年程でギブアップして
京都に帰ってきて別の企業に入社した。

私は
そのあたりに触れたくなかったけど
このブログは匿名ではあっても
=======================
とくめい【匿名】
自分の名前をかくして知らせないこと。
また本名をかくして別の名前にすること。
=======================
ありのままの真実を綴るブログを書いてると
書きたくない事でも、書かないと
矛盾が生じる場合が有るからって事で、
書いてみたけど、
息子に過去の真実を教える意味では
良かったのかもとは思ったり しつつ、

新婚当時から
旦那様の親に
めちゃくちゃ苦労させられた私は
あんな思いを、
息子夫婦にさせたくなくて
距離を置く生活を決めたけど

息子よ ・・・
私はたまに”寂しい”と思う事があるよ
と、今日は書いておくよ。

親はほっといても
いつまでもそこに居ると思ってたら
大間違いだよ、

ある日私が目覚めず
突然死したら
君はきっと後悔するはず。

電話なんて面倒なものは望んでない
私も電話は嫌いです
SMSメールで半年に1回でいいから
「元気だよ」とでも入れておきなさい。


ありがとうございます ( *´ ︶ `* )
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 

ランキングに参加して楽しんでます

PVアクセスランキング にほんブログ村


ブログ村ーマ
日常の小さなできごとを愛する生活

50代からの自分を楽しむ、暮らしを楽しむ

50歳からのシンプルで楽しい生活♫

* 50代を 素敵に生きる *

パソコン置き場改造
NANTONAKU パソコンデスク の整理 1


❐衣食住 生活の記録
(私の部屋とか食事内容とか)
* N a n t o n a k u *
なんとなく NANTONAKU タイトル ロゴ

❐ぶつぶつ つぶやく私の脳内
* 50代と60代を語る私の脳内 *


*茨木を茨城に修正 失礼しました。

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽