ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

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★息子に お父さんを嫌わないでと言いたい けど



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去年の10月8日 
長野県諏訪湖
2017 10 8 紅葉が始まる前も美しい 2

私は、ひとりで
何気に強がって生きてるけど
実のところ
大して強い人間では無さそうだから

それを誤魔化せるお酒も

心を落ち着かせる煙草も
やめられそうになくて

さらに人付き合いが苦手だから
自分の思いを
文字で表現する事で
自我みたいな物を
なんとか保ってるのかも、みたいな
部分があって、

本当は、かなり不安定な部分が
私には、いっぱいあるのだと
自分でよく解ってたりする。

なので、自律神経の乱れている
更年期真っ只中の
自分の心を守るために
私は、無理をしたりはしないし、

思ったことは
文字でつぶやく事にしています。

去年の10月8日 長野県諏訪湖
2017 10 8 紅葉が始まる前も美しい 6
最近の私は、
旦那様の事を考えなく成ったけど
息子の事は、日に何度も考える。

息子の夢は頻繁に見るから
いつもいつでも気にかかるわけで

息子は家から駅まではバイクだから
雨が降るだけでも心配で
台風が来る前とか最中とか
危なくないだろうかとか気がかりで

いつ会っても痩せてるものだから
ご飯はちゃんと食べてるのだろうかと
心を守るためには野菜が必須だから
野菜もいっぱい食べてるのかとか、
息子の生活の事を
気にしだしたら止まらなくなるから
程々にはしてるけど、

まぁ、それが親だから
しかたないんだけどね。


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私は、
そんな息子に
お父さんを嫌わないでと言いたい 
けど、

息子が小学生の高学年あたりで発病した
父親の心の病は
中学生~高校生~大学時代と
どんどん悪化していって

そんな数年間に渡る
病状の過程と、過酷な現実を
息子はずっと見て来たものだから
父親への嫌悪感
しか無いのかもと思えて
お父さんを嫌わないで欲しいと
心で願ってみて

どんな風に文字にしたら
息子が幼かったあの頃の
色々な出来事を説明できるのか
どんな風に書けば
私の気持ちを解ってもらえるのかと
色々考えてみたけど

そんな文字は
心に、なかなか浮かんでこなくて
私には別の思いが浮かんでしまった。

当時の息子は
仕事をしなくなった父親の事が
嫌いだったのは
間違いないとは思うけど

あれから数年経った今、
息子に会うたびに
「親父は、どうしてる?」 
と、私に聞いてくれるのだし

たぶん、お父さんの事を
心配しているのだろうから
嫌ってないだろうなと思う事にした。

どっちにしても、私は、
今年の夏、息子に
このブログを教えたのだから

昔の出来事を、あまり知らなくても
父親の病気の事がよく解らなくても
私の気持ちは伝わるかな。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽