ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★子には子の人生があり 親には親の人生がある





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

そういえば
有名な京都嵐山の竹林の横に
元旦那様の両親と
お兄様のお墓が有るのだけど

あの有名な嵐山の竹林よりも
素敵な竹林が有るので
紹介しておきますね

新婚時代に
近くに住んでいました。

京都の真横にある市なので
河原町からなら阪急電車で14分。

竹の径 京都府向日市


Google画像
https://www.google.co.jp
向日市 竹の径

京都方面に向かうと
あちこちに竹林がありますが
竹林の管理は非常に手間隙がかかり
放置されてしまうと密林っぽい感じ。

緑 出先の写真 竹林

老後は
京都で静かに暮らす
ってのもありだとは思うけど

京都市内は家賃も物価もお高いので
京都に近い周りの市に住むと
暮らしやすいし
田舎の雰囲気も味わえて
のんびり出来て
なかなか素敵です。

今の私は
息子のそばに暮らしていたいと
思ったりする気持ちが強いけど

それが無いなら
琵琶湖周辺に住みたいですね

20160 7月23日 琵琶湖
7月23日 琵琶湖釣り人

親しい知り合いのお客様に
奥様を亡くされて
滋賀県の娘さんの近くに
別の住まいを構えた老紳士が居ますが

本家はこちらなので
家を見に月1ぐらいでお越しになるけど
滋賀県は最高だと
いつもおしゃってますね。

琵琶湖の湖畔で暮らす
凄く憧れます。

今のパートを辞めた頃に
家賃の安い琵琶湖周辺物件を
見つけてしまったら
引っ越す可能性は、
おおいにあるかも(;´Д`)

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緑 出先の写真 


そういえば
50代の生き方ブログとか
他のカテゴリーでも
親子間の苦労をグチグチ綴った
ブログが有るけど

子には子の人生があり
親には親の人生がある
のだから

相手への思いやりを残しつつも
我が身を守るために、
何らかの決断をして良いと
私は思ったりはします。


ちょっとした知り合いにも居るのだけど
ご主人は若い頃にすでに他界して
その後、息子さん夫婦と暮らしていたけど

息子さん夫婦に振り回されて
心を病みそうだからと

数年前から
自分の持ち家は息子夫婦に住まわせ
自分は賃貸暮らしをなさってるけど

5~6年前よりも
今は顔色が良いしかなり明るくなって
愚痴など一切、でなくなったし
毎日、素晴らしく楽しそうで

離れて暮らし 
たまに会う程度になって
息子さん夫婦との仲も円満らしい。

親子間問題で
愚痴るぐらいなら
対策を早急に模索したほうが
得策だよねって
私はいつも思ったりする。

今の時代は、
親子の間に
ちょっとした距離間が有る方が
うまくいくのかもよ。

ヽ(・ω・`)ポンポン
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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽