ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★今日はそんな遠い昔の話を思い出したので書いてみました。





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今日は公休日です。
内職頑張りましたけど完成しなかった(汗)
Gyaoの無料アニメを見つつやってしまい、
思ったより時間食ってしまった・・・

BE-BOP-HIGHSCHOOLとか言う
大昔のヤンキー漫画です(笑)
懐かしかったです^-^;;;;;


かぼちゃのシチューに飽きたので、
そのまま少し加工してドレッシング風味に仕上げたので、
半生の野菜スティック炒めを作って付けて食べた。
先日の残りの、ゴマの甘味噌もつけたら美味しかった。

でも流石にカレースープの
ロールキャベツは加工のしようがなく、
そのまままだそこらに有ったり
(いつ食べるんだろう(笑)
2-8鮭と野菜スティック

(´・ω・`)
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私には子供が一人しか居ません。
結婚するまでは、
子供は3人ぐらい作るつもりでしたが、
どうしても二人目に踏み切れませんでした。


理由は、
妊娠して、臨月に差し掛かったとき、
私は実家で生む予定でしたので実家に帰省しました。


実家のほうの大きな病院で産むことにしたのですが、
病院で家族構成とか、両親や兄弟の事など、
遺伝系の病気は無いかなどを書く紙を渡されまして、
家族の病気などを書いていくと・・・
それを見て医師が少しあわて出しました。


何だろう?と思っていますと、
出産には大問題の遺伝系の問題が浮上しました。
実は私の弟は、血友病です、
私はその時点では検査を受けていないので、
保因者の確立は50%でした。


医師がこういいました。
「貴女には、血友病保因者の疑いが有ります」
「体内のお子さんは男の子です」
「保因者だった場合その子に血友病の可能性が50%有ります」
「正常分娩した場合で血友病の場合生命の危険があります」
「正常分娩は諦めて帝王切開でお願いします」
そういわれました。


結局、その出産後に
血友病の保因者かどうかを検査しましたが、
私は保因者でした。


息子は難を逃れ、
50%の確立をかいくぐり正常でした。

でも私が保因者だとわかったことで、
今後生まれる子供は
男の子でも女の子でも50%の確立で、
男の子なら血友病患者、
女の子なら保因者となるわけです。

もう、生む勇気など沸かないですよね?
そんな感じで一人っ子です。

子供は沢山、欲しかったな・・・


今日はそんな遠い昔の話を
思い出したので書いてみました。

人生、色々ありすぎ。;;

(´・ω・`)
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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽