ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★私の生き方を息子に知って欲しいと思いました。



blogmuraカテゴリー50代の生き方 50代おひとりさま 女性シニア

写真は京都駅ビルです。
週末に行く予定にしています。
京都駅です

昨日書いたブログ〆に

『息子に、このブログの存在を
教える事を決めました。』
と書きました。

息子を授かってから30年以上
本当に色々なことが有りました。

妊娠中、若い医師に
心音が確認されないから
子供は諦めて掻爬(そうは)しましょうと
言われたことも有りましたが
院長先生に、機械はあてにならないから
様子を見ましょうと言われ
私は諦めず安静を保って息子を守った。

生まれてからも大変で、
1歳にも満たない時に
悪性リンパ腫の疑いとかで
無菌室に長い間入院してたりもした。

疑いがはれても
その後、熱性けいれんを度々繰り返し
てんかん体質が解って
12歳までず~っと通院して
毎日、朝と晩の服薬を強いられたり

息子は生まれてからずっと弱い子で
手が掛かったけど

その都度、愛情が深まる感じで
息子が死んだら私は絶対に
後追いをしてしてたはずと

私は、とにかく
息子の事ばかり考えていましたから、

私の息子への愛情は
尋常じゃなかったかもで

二人目の子供を断念した背景には
息子愛おしさゆえってのも
間違いなく有りましたね。


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田舎の田園風景 2



息子がまだ小学生の頃に
家を建てて引っ越し

姑の認知症とか
父親の統合失調症とか

一変して
変わりゆく酷い有様の日常を
過ごさせてしまったけど


息子は
そんな地獄のような日常の中に
育ったにも関わらず

学業も頑張って
自分の生き方を早めに決め
家族を作った。

まあ・・・
息子はすでに3人の子持ちで
親の気持ちが
少しは解るように成っただろうし

あの頃の私の気持ちを
解ってくれてるはずなので
そのあたりはどうでもよくて

でもって
昔の出来事も過ぎたことなので
知るか流すかは本人次第なので
それも、どうでも良いけど


私の想いとか暮らし方とか
今の私の生き方を

息子に知っておいて欲しいと
思うようになりました。



ヽ(・ω・`)ポンポン
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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽

 







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