ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★心が疲れていたり



blogmuraカテゴリー50代の生き方 貧乏・生活苦 女性シニア

山の写真 2

最近では
珍しいことでは無いけど
帰宅した後の23時から
2時間ほど泥のように眠ってた。


最近は、色々あって
睡眠がきっちり取れていないので
仕事から帰ってきて
22時頃に夕飯を頂いた後の睡魔に
勝てない事がたまにありますね。


更年期の体の変化に疲れていたり
実家の事とか 災害の事とか
色々なことがありすぎて
心が疲れていたり

それなのに
この暑さでバテ気味だったり

山の写真 1

でもって・・・
最近はちょっと飲みすぎなのよね

飲みの量が増え
せっかく減らした煙草も増え
生活が少し乱れ気味で

何とか改善したいとは
思ってるのだけど 
なかなか難しい ( ´Д`)=3

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山の写真 3


そう言えば昨日、
息子の話を少し書いたけども。
愛しき我が子を
介護の犠牲にしないために


すでにもう
高齢化社会でございまして

子供が介護すると言うより
孫が介護に関わる
と言うことが増えてますよね

かなり前いつだったか忘れましたが
同僚が急にお休みを取った事があって
その後に理由を聞いたけど

お隣に住んでる
40代のお孫ちゃんが、ひとりで
祖父母の介護をなさってた様で

お祖父ちゃまは数年前に
お祖母ちゃまがその時お亡くなりに成り
ひとりでは大変だからと、
お手伝いで休むことに成ったらしいけど

そのお孫ちゃんは、20代の後半で、
ご両親を相次いで亡くされていて
祖父母と3人で暮らして居たようだけど
介護が必要になったからか
30代で仕事を辞めて
お祖父ちゃまとお祖母ちゃまの面倒を
みていたらしいけど

介護のために仕事もやめて
介護で結婚もできなくて、
すでに40代って

やるせない気持ちに成るわけだけど
実は良く有る話らしい。

人生100歳時代って
よく聞くように成ったけど

ただの年齢の例えとして書くけど
私の父は現在88歳で私は58歳で
私の父が95歳になった時、
私は65歳です
私が65歳になれば私の息子は38歳。

現実的な話ではなく
ただの例えとして書くけど
私のほうが早く亡くなれば
孫である、我が息子は
お祖父ちゃんの面倒をみなきゃ
ってな感じに成るやもという話で
(くどいようだけど例え話です)
民法 第877条
直系血族及び兄弟姉妹は、
互いに扶養する義務がある
ってことに成ってますね。

どっちにしても、介護ってのは
人の人生を
変えてしまうことが多いから


介護の必要が
全く無いような人生を
歩んでまいりたいものですね。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽