ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★人生の最終期ぐらいは



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人生最終期に思うあうん 空

まぁまぁ長く生きてきて
来年、還暦を迎える私だけど、

人生って自分次第かもと
つくづく思います。

私は18歳で、
夢のために生きようと家を出て
就職したけど

58歳の、今の私のパート月給は
40年前の
18歳の時の月給よりも低い

40年前の物価については
さっぱり忘れましたが、
正社員として会社に務めつつ
毎日5時間のアルバイトの掛け持ち

働くのが好きと言うよりも
何ていうか、
自分が頑張った証が欲しかった

それは自分の価値を
金銭に変える事だよね。

手にもできず、はっきりしない
かすみの様な褒め言葉などは
私の心には微塵も響かなかったけど

働いて得る報酬は、
私の心をときめかせた。

あの頃の私は
生活が苦しかったから
働いていたわけではなくて

働いて得る代償としてのお金を
得る喜びの為に、
頑張ってただけだね。

でも 私は、歳を重ねて
気がついちゃったのよ

歳をとったからこそだろうけど
若い頃と違って欲が減った今

お金ってのは
生きるために必要な分だけで良い
生きるためのお金が有るなら
私はそれで良い。

人生の
最終期ぐらいは


お金に縛られないで
楽しく暮らすための工夫をしたい。

程々に楽しく働いて
程々に日常生活を楽しみたい。

若い頃のように
寝る間も惜しんで働きたくはない。


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青空です


だから
今の私は、今の自分の生活を
コンパクトなものに変える工夫を始め

生活費の中の
不要なものは排除して
ゆとりを
生み出そうとしてる。

そのゆとりってのは
焦る気持ちを取り除き
心に余裕を生み出す。

余裕が無いと人の心は狭くなり

心が狭くなると
人に優しい気持ちを持てなくなるし
恨み妬みとか悪の感情が湧き出し
笑顔が消える
それは絶対避けたい

人生も残り少ない
この時期ぐらい
自然に生まれる笑顔に包まれて
しあわせだな~と 
つぶやきながら生きていたいかな。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽