ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★なんとも言えない 複雑な気持ち



blogmuraカテゴリー50代の生き方 貧乏・生活苦 女性シニア

あじさい 実家
実家のあじさい

父の病気の事を知って2日経って
まだ色々と考えてしまうけど
かなり落ち着きを取り戻して
普通の日常に成った。

今すでに起こってしまった現実は
誰にも変えられないし
なるようにしか成らないし

実家の母に、弟夫婦と姉が
交代でケアに当たるそうで
今までの日常に多々影響が出るだろうし
心労も増えてしまうとは思うけど

最終的には
本人に頑張ってもらうしかないから

88歳になった父の
生きるようとする気力が
如何ほどかによるのかも。

父はいつ実家に帰っても
とても元気そうだったし
父はかなり長生きしそうで
安心しきっていたのに、

癌で多発性骨転移を併発して
痛みがあるたびに対応してと
9年と長い間

ずっと・・・
父は頑張っていたのだと知って
胸がキュンとする
私が居るわけだけど


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私の実家


父が、この先再び
頑張って行こうとしてるはずの今

姉や弟と違って
近くに居ない私は
何もしてあげることが出来なくて

なんとも言えない
複雑な気持ちに成る。


そんな私の気持ちってのは
絶対に誰にも伝わることなど無く

要するに
私は、蚊帳の外に居るわけで
頼りにならない娘であり・・・と、

もやもやとか、もどかしさを抱え
虚しさに近い感情を抱くし
心の痛みをも、生むのですよ。

たぶんそんな気持ちってのは
遠くに嫁いだ人になら
よく分かるはずだけど、

そばにいて
世話が出来る人には
わからない気持ちなのよね



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自分で、夏用のカーテンの柄を
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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽