ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★今となっては親に感謝するべきかもと思えたりする。



blogmuraカテゴリー50代の生き方 貧乏・生活苦 女性シニア

2016 8-20 京都大原~三千院へ 6
歳を重ねて
やっと解った事実はちょっと切ない

長女の姉と長男の弟の間に生まれた
次女的な立場の私は
最近よく言われてる
https://www.google.co.jp
敏感で繊細な気質の、
持ち主だったらしく

幼い頃から繊細すぎて
父とか母とか周りの人達の気持ちを
何気に理解するのは簡単だった

今思えば、私の今の人生の基点は
全てがそこに起因する訳だけど

私は
親の愛に不公平がある事実を
幼い頃からちゃんと
理解出来ていた子供だったから
私は自分の生きる世界を
別の世界に求めたわけだけど、

人は時と共に
考え方も思いも何もかもの全てが
変わって行くわけで

歳をとった今の私も
似たような物なのだけど


父も母も時を重ねて歳をとって
若かりし時代の色々を
それなりに反省もしたりもして
時の流れと年月の中で、
大きく変わった。

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2016 8-20 京都大原~三千院へ 9

そして80歳を超えてやっと
母がつぶやいたのだ
長女である姉も、
長男の弟も甘やかしすぎたと
反省していると

そうつぶやいてくれた時に
私の心の中の何かが
少し、開放された気がした。

子に対する親の愛に平等はない
それは間違いのない事実なの

母のつぶやきは、
間違いなくそれを認めたつぶやきだった。

でもそれを、私は怒ったりしていないし
悲しい事だとも全く思っていない
むしろ感謝していたりする。

私は
親の愛をあまり感じられない
幼少期を過ごした故に
幼い頃から独立心が芽生え

小学生低学年のときからすでに
将来の夢を決め、
そのためだけに生きることを
決意できたのだから

今となっては
親に感謝するべきかもと思えたりする。

昔から解っていたことだけど
年老いた両親の
反省の一言から知った真実は
思ったとおりな訳で切ないけど

そんな色々が有って
私は、幼い頃から
いろいろな面で敏感に生きてきて
18歳という若さで家を出て
実家をはなれ、遠い地で
ひとりで生きる道を選んで大変だったけど

実は刺激的で
最高に楽しい
人生だった


そんな・・・
最高に素晴らしい人生を
味わうことが出来たから


母の反省の一言で救われた思いと共に
両親には心からの感謝を捧げたいと思うから
今の私は
年老いた両親を凄く大事に思ってる。

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父の米寿祝いのために
今日から実家への帰省ですが
生活苦なので
新幹線は利用しません

3倍ぐらいの時間が掛かるけど
JR在来線で、
旅の途中 2

車窓の風景も楽しみつつ
のんびり 行ってきます。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽