ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★もう良いから死んでくださいと





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

帰宅後のブログです。

少しパラット雨が降ってました。
でも暖かかったですね、
明日も少しはましなようですが?
明後日からすごく寒くなるとか?
この寒暖の差が肉体に影響を及ぼすお年頃です(笑)

おばちゃんは今日もお仕事を頑張りましたが、
買い物をする元気は無かったので・・・
冷蔵庫の整理と相成ります。


挽き肉がある、ゴマがある、小麦粉もある、
ゴマ油も味噌も有るということで、
挽き肉を混ぜてゴマたっぷり混ぜて焼きました。
少し硬めに焼いて、ゴマせんべい風にして、
ゴマ味噌で頂きました(ゴマと蜂蜜と出汁とみりんとごま油)

これは~ごま油で香ばしく焼くので、
中身もゴマだくなので
ゴマの風味が凄くて美味しいのです。
肉よりゴマのほうが多いので、
ゴマを食べる感じ(笑)


2-2ゴマ焼きごまごま


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今日は旦那様の事でも少し書こう。
今朝方夢を見たんですよね・・・

この今の一間のマンションに帰ってくる夢だった、
そんな事は絶対にありえないのだけど、
若い頃のあの人が夢に出て来た、
息子もまだ6歳ぐらいの感じでそこに居た。

夢ってたまに残酷です
あんな素敵な日はもう二度と戻らないのに・・・

私の旦那様はとてもまじめな人で、
本当に長い間お仕事も頑張って来ていたのに、
家族のためにと必死に夜遅くまで働いて頑張ってたのに、
家も建ててローンを抱えて尚頑張ってくれていたのに、
そのせいなのかもしれないけど精神を病んでしまった。

お医者様に掛かっった経緯とか、
途中までは書いたので、
そっちを参照してください。

参照カテゴリー 最大の苦悩 1 | Top

崩壊へ その1 | Top

永い時間を掛けて
少し少し精神を侵していく。
私達は無知すぎた・・・

私も対応の仕方を知らず、
結果それが悪化させることに成ったのでは無いかと、
今更ながらに思うのです。

私の対応が悪かったのでは無いかと、
私は自分を責めることが多いのです。



旦那様は、闘病中、
本当に、ただ家に居るというだけで、
家の中が大変に成って行くと言うのに、
本人はのんびりしたもので。

何もせず、
自分の母親が痴呆になって毎日が悲惨に成っても。
必死な私を横目で見ていただけだった。

仕事が出来なくなり、
保険金も傷病手当金も終わって収入が途絶えた後も、

何もせず、
本を読んで、テレビを見て、酒を飲んでいた。

私は、後半期に成ると、
不安などもうとっくに乗り越えて、
居直っていた

というか、
もうそんな事を考えてる余裕もなくなり。
私が大黒柱となってそれなりに家の事収入の事、
子供の事、旦那の母親の事、全て全てこなした。

それでも何もせず、
何もしないどころか、
途中から私の事が解らなく成るまで病状が悪化していく、

「俺は何故君と結婚したんだ」
「いつどのように出会っていつ結婚したのだ」
「息子は本当に俺の息子なのか」
「何で君が俺の籍に入っているのか解らない」

などなどなど・・・
記憶障害は本当に残酷ですよ。

いつからか、
あの人は毎日毎日
私を責めてばかりいた。
私の心は完全に折れていた。

なので・・・
あの頃は、
旦那様に冷たく接してしまうことが多くなった。

怖い生物を見るような目で
見ていた事もあったかもしれない。

この生活から開放されたいと何度も願ったし、
最悪な事も脳裏をかすめることもあった、

もう良いから死んでくださいと、
ついつい思ってしまったことも・・・
正直に言えばあった。
そんな思いに成るほどに毎日が地獄だった。


家の処分も終わって、すべてが終わっても、
精神を病んで記憶障害を併発した旦那様は、
病状は改善しないままです。

あの人は結婚したという記憶の無い私達と
暮らす事を拒んで、ひとり暮らしになってから、
私が用事で住まいのほうへと、始めて訪問した日に

一言・・・私にこう言った。

「今、俺はとても幸せを感じているよ」と
本当に残酷な一言だった。


でも・・・
私は今でも、貴方を愛しているよ、
記憶が戻ったら、叉一緒に暮らしたいです。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽