ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
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★ミニマムライフ 持ち家を処分して解った事



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marimekko BOTTNA です
ミニマムライフ 
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ミニマム
最小限 最小 最低限度 極小

持ち家を持った時は不動産バブル期で
土地の価格が下落するとは思わず
旦那様に親の遺産が入って、
遺産で6000万円程の土地を買い
家の分の4000万円ちょいは
土地を担保にして
住宅ローンを組んだ。

当時は金銭的な余裕も有って
全てが絶好調という感じで
かなり調子に乗ってましたが、
その後に不動産バブルは崩壊し
土地価格は急降下したけど
旦那様さえ病気にならなければ
何とか成ってたとは思うけど
現実はそうでもなくて
姑の認知症介護に
旦那様の病気と重なって
結果的には崩壊に向かったわけだけど

負け惜しみでもなんでも無くて
現実が変えられないなら
持ち家にしがみつくのは
馬鹿らしいと思えてたから

私の実家からの
全額返済の申し出を断って
持ち家を
処分したのは

大正解だったと私は思ってる。

というか、
そもそも調子に乗って
家を買ったのが間違いだったと
私は今でも思ってる

鳥でも巣を作るのが本能だったりで
人も同じく、住まいを得るのは
本能かも知れないけど
分不相応の家を持つべきではないなと
身をもって体験した次第です。

分不相応の家などを持つと
全ての生活サイクルが変わるし
付き合いも変わり、
出ていくお金も倍増して
何もかもが大幅に変わる。

私はすでに
持ち家に住んで直ぐに
それらが面倒くさいなと思えていたし
家に未練は感じなかったから
旦那様が病気になって
働けなく成った時点で
早く家を処分して楽になりたいと
ずっと思ってました。

ただ単に
息子が進学を控えていて
大事な時期だったから
頑張ってただけだったなと
今になって思い出してみる。


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家を処分したのは、
9年前の秋だったと思うので
今年の秋で10年目かな

家が7SLDKとでかいものだから
姑の荷物とか家具とか込みで
膨大な品とか家具なわけで
それらの殆どを
私は惜しげもなく処分しました。

こんなに凄い
品の処分ってのを経験する人は
かなり少ないはずだろうから

私の経験した事とか
なんとも言えない複雑な気持ちは
解らないかも知れないけど

捨てると決める
決断は早かったけど
何もかもを処分した後の
複雑な気持ちを
きっちり整理出来るように成るまでに
5~6年は掛かったと思います。

それだけ、ダメージが
大きかったとも言えるけど

引越し当日、
とりあえず、すべてが終わって
新居に自転車で向かった私は
多分、最高の笑顔で気分爽快だった。

でも・・・
新居生活が始まると
なんとも言えない悔しさが
脳内を巡るように成る
捨てた家具とかの夢をいっぱい見た。
そしてその数年後に
やっと来るのが本当のすっきり感

持ち家を処分して
解った事は、

無理して家を持つべきではない
分不相応の家は持つべきではない

もしもが有った時、
家を手放さなくてはならなくなった時
数年はその事を引きずることに成る。

スッキリした気持ちなんか
更にそのまた数年後にしか味わえない。

今は
家を処分して間もなく10年ぽいけど

数年前から、やっと
シンプルな生活が楽しいと
心から言える様に成りました。

私はもう
最低限度の生活で良い
それが楽でいい。

もっと昔から
そんな生活だけしておけば良かったと
今は、そんな風に思ったりする。

ミニマムライフ 
なかなか良いかも


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽