ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★嫌というほどに理解できた





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

つくづく
人間って面白いと思ったりする

歳と年を重ねて変わりゆく私の心

愛と憎しみって
本当に隣り合わせの位置にあるね

そんなのは自分で経験してみないと
絶対にわからない感情だと思う
https://www.google.co.jp
愛と憎しみ
それについて書いた
文章とか映像作品など
山のように見てきたはずなのに

幸せな気持ちで溢れてる時ってのは
誰でも同じようなもので
理解できない事は
スルーする
ってのは私にも当たり前にあった。

愛が
憎しみに変わるなんて
そんな事、有るわけがないじゃない
長い間ずっと
そう思って生きてきた。
川の流れ

愛が憎しみに変わる
実のところ、
私がそれを知ったのは

離婚して別々に暮らしはじめ、
引っ越しも落ち着いた頃に
様子を見に旦那様の部屋に
訪問した時なのかもしれない。

あの人は私と別れた事を
かつて無いような笑顔で
最高に幸せだよとつぶやいた
私はその時その言葉をスルーして
複雑な気持ちを覆い隠すために
私は別れてもまだ旦那様を愛してるのだと
思い込む事にしたのかもとか
そんな感じで、私は自分を色々と
分析してみる事が増えたけど

私ってやつは
昔のあの人の事は愛してるけど

今のあの人の事は
憎んでいるのかも。

本当に
愛と憎しみって紙一重だわ。

知りたくは無かったけど
嫌というほどに
理解できた。



欲しいmarimekkoスクエア 
(´;ω;`)ブワッ
金欠なので ぐっと


なんとなく 3-01 野菜6 ご飯3 卵1 な 野菜焼き 2

自分の
過去の思いとか今の思いとか
じっくり比較してみたりすると
実のところかなり面白いですね

若い頃は
あんなに愛し合った時期が
あったはずの夫婦も
20年、30年も経てば気持ちは変わり
愛は情をいっぱい含んで
ただの家族という存在に成る。

昔のあの人は
最高に素敵だった
心を病んでほしくなかったなあ
私との昔の事を思い出して欲しいなあ

別れても
ず~っと愛していたかったなあ

今のあの人の現実を
忘れてしまいたいなあ。

ブログを書く気力を下さい
灬╹ω╹灬

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽