ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
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★老後は子に頼らないほうが良い





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

日本は
古くからのしきたりみたいな感じで

親の面倒を見るのは
子供の責任みたいな
風潮がありそうだけど
馬鹿げています

子孫繁栄という
ホモ・サピエンスの本能から行けば
親は子を守るべきで

子を親の犠牲にしては
ならないはずじゃないかなと
私は個人的にそう思ってたりします。

このブログでは何度も書いてるので
知ってる人は多いと思うけど

旦那様の母親、姑と同居してから
何もかもの全てが
崩れ始めました


どんなに考えてみても
何を思い起こしてみても
我が家の全ての崩壊の原因は
そこに原点があるのは間違いがなくて

はっきり書いておくけど
姑はあんま
悪くないんだよね


以前も書いているけども
旦那様の父親が亡くなった時
旦那様の母親は
ひとりで暮らす事を望んだのに
財産がほしい娘二人が
実家を早く売って財産をよこせと、
人として最低で最悪だったからだね。

で あんなに強気で
ひとりでしっかり生きてきた姑は
私達と暮らすように成って気が抜けて
人に頼る事の楽さを覚えて
その内に何もしなくなり
何も出来なくなった

多分、誰でも、
似たような流れに成るんじゃ
ないですかね。

自分で頑張って色々しなきゃと
気合で生きてる内は
割りと色々と達者ですよね

私の実家の両親がそんな感じで
弟夫婦と同居はしているけど
世話になってるわけじゃなく
逆に世話をしてる立場ですね

実家の母が作る朝ごはん
なんとなく10-11 10月11日 実家での最後の朝ごはん 1
Myご飯ブログから引用

弟夫婦の食事の世話も
家事も何もかもを
今年88歳と83歳の
両親がやってる
だからすごく元気なんだろうね。


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老後は
子に頼らないほうが良い

私は息子に頼る気はないし
息子の嫁にも迷惑はかけたくない

私の最も愛する息子の家族は
絶対に守りたいよ

そうやって生きることが
私のためにも良い事だと
私は自分の経験からも知ってる

孤独死すらちゃんと覚悟してるけど
そうならないように 
万全の対策は図る予定だし
健康管理もバッチリやって
できるだけ人に迷惑を掛けずに
逝けたら最高だわ。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽