ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★私は逃げてしまってる





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

3106記事目の昨日
もう 私の事を 忘れて下さい。
という記事を書いた。

昨日帰宅してから読み直したけど、

色々な事に対して
煩わしいなと
思える事が
増えてしまった今の私は
面倒と思えることに関わりたくないと
思えてしまうのよ。

そんな事は、
旦那様の事に
限ったわけではないのよ。

全ての、
煩わしいと思える事柄から
私は逃げてしまってる。

例えば
親類付き合いとかが良い例かな。

私にも家族がいて、
1戸建てに住んでいた頃は
親類とか同級生とかへの
年賀状は何十年と欠かさなかったけど、

病になった旦那様に離婚を申し出られ
一戸建ても処分して、
家族が家族で無くなってしまった後
年賀状は一切、書かなく成った。

色々と詮索されるのも嫌だったし
むしろ、私の事は
もう忘れてしまっても良いわとか
思ったりした。

他に経済的な理由も有ったし、
私はその後
親類関係などの冠婚葬祭系全てを
丸投げしてしまいましたので

実家の両親が
体裁を繕うために
私に成り代わり、
全てを補ってくれている。

両親には
本当に申し訳ないとは思うけど

今の私はもう
自分の事だけで精一杯なの


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親類との付き合いってのを
殆どしなく成ってしまった私だけど

この歳になると
幼い頃の事を思い出すことが増えて

幼少期に世話になった
二人目の母とも言える程に
大好きだった母の姉、
叔母のお墓参りに行ったりとか

心のもやもやを、
少しずつ晴らし始めた。

諏訪大社 
幼少期を思い出しつつ
素敵スポットまでご案内


純粋無垢なあの時代
3歳~高校生ぐらいまでかな

あの頃の私は
実にわがままで生意気だったけど

本音で生きていられた分
最大級にしあわせだったのかも

大人になると
本音は見栄や体裁に寄って封印される。

カナシイコト なのか
良い事 なのか は 謎


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽