ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★年金が減額されてる知り合い





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

給料が多い人の悩みって
( ´Д`)=3 
ため息が出ちゃう様な悩みで
羨ましいわ。

年金が減額されてる人は
給料が多いから

ここ数年の間に60歳を超えて
特別支給の老齢厚生年金を
もらってる女性ってのは
昭和29年4月2日~昭和33年4月1日
に生まれた人とかな訳だけど、
私の姉もそうですね。
http://www.nenkin.go.jp/
特別支給の老齢厚生年金

勤めが長く60歳になっても
年収の12分の1+年金が
28万円を超えてる人は
特別支給の老齢厚生年金が
減額されちゃうのよね

http://www.nenkin.go.jp/
在職老齢年金の支給停止基準額

特別支給の
老齢厚生年金の場合は

年金の月額+報酬月額相当額の
上限(支給停止調整額) = 28万円で
超えた分は年金の減額が有る

以前も書いた事があると思うけど
知り合いの女性教諭は3~4歳上で
60歳に成った時
形式上定年を迎えたものの
実はまだ働いていて、
特別支給の年金ももらってたりで
めっちゃ減額された
と嘆いてたけど

年収も年金額もまったく解らないけど、
検索で調べた結果
女性教諭 50歳~60歳
年収700万円~800万円ぐらい
定年後の場合は不明

って事で
給料の場合はパートと違って
月給調整ができないから
仕方が無さそうで

大して年も変わらないけども
その差ってのは
何十年も真面目に勤務した証
ということに成るから
仕方がないわね。

私も、
それなりには真面目に
必死に働いては来たけど
好きな事を仕事にして生きてきた
お気楽なフリーな自営業なわけで

その後の今は、短時間勤めの
さらに気楽なパートだから

その差は
納得しなきゃだけど


そんな話を聞くと
夢の仕事の為に生きてきた事が
良かったのかどうかとか
多少は色々と考えてしまうよね。



人の人生に
それなりの差が出るのは
絶対に避けられないけど

若い頃から老後を見据えて
計画的に生きて行けば
素敵な未来設計を作ることは
実は誰にでも可能かもだけど

世の中というのは
愛する人とか、周りの人に
大きく影響されていくわけで
計画通りに行かない場合のほうが
多そうで実に難しい

私もそんな中のひとりだけど
まあ、今のレベルの生活で
自分が満足できてるなら 
それで良しかなあ。


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なんとなく 2-10 朝から食べたい豆腐ステーキ 3

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽