ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★素晴らしく心地よい生活





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

ちょっと
どうでも良い話からだけど
私の激しくも素晴らしい変化
なので少し書いてみる

画像だけ見ても何の話か
さっぱ解らないかも知れないけど

めんどくさいが悪化してるのに 分別は無意識にする

更年期障害もあったりして
めんどくさいなぁ
と思うことが増えていたのに

昨年末頃からの私は
分別に
かなり神経質になった。

魚肉ソーセージの周りの
オレンジの包装ですら
きれいに洗ってかごに入れて
乾かして分別してから捨てる
上の写真にある、緑のものは
お寿司についてたバラン
煙草の外包装ポリも
今貼ってるメノエイドコンビパッチの
2cmほどのポリ部分も
お肉パックに被せられてる
ビニールですら
洗って乾かして分別する

とにかく
ボリとかビニールとかの物は
何でもかんでも
細かく分別するように成った

そんなの当たり前じゃない
という人も居るかもしれないけど

新婚時代の住まいの市も
その後越した一戸建ての時の市も
長い間、空き缶とかビン類以外の
ゴミ分別制度が無かったので

分別制度が導入されてからも
ついついという感じで
大まかにしか別けてなかったけど

なんか
急に目覚めた

そういう細かいことを
きっちりすることで
私の普段の日常も変わるかと
思えた



昨年夏前から
部屋もきれいに整えるようにしたし
昨年末から
細かい分別もきっちりやって
丁寧な暮らしを始めた私は
凄く良い方向へと変わりました。

とにかく、きっちりと
丁寧に暮らすと
気持ちが良い事だというのが解った。

1~2年前の私なら
パプリカの3mmほどの小さな種が
キッチンに落ちてたとしても
その内掃除するからまあ良いかなどと
放置してた事も多かったけど
今はちゃんと拾って捨てるし
浴槽の横の1本の髪の毛も
ちゃんと拾って捨てるように成った。

そんなのが重なっていくと
それは自然な普通の行動に成り
日常の当たり前になり、

たまに落ちる灰が気になって
部屋でタバコを吸うのもやめて
キッチンでしか吸わなく成ったら
煙草の本数が極端に減って
昨日など3本しか吸っていない。

丁寧な暮らしを
自然に出来るように成るのは
素晴らしい事かも

最近の私は
素晴らしく心地よい生活


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽