ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★実家の両親にも話したけど反対されなかった





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

私は
色々と苦労を重ねてきましたので
信じるものは自分だけの
完全なる無宗教者です

生きてるうちに
息子に伝えたい事

August15,2017
そう書いたのは今年の夏だけど

『私が死んでも
通夜も葬式もお墓も要らない』

と伝えたのはもう随分前のお話

人は
死ねばただのチリに成るのみで
魂とか、霊とか思念とか、
あの世とか、宗教的な事を
私は信じていないけど、

宗教自体を否定しては居ない。

何故なら、色々な宗教は
人の心の拠り所
に成り得るのだから
あって然る可き存在だと思うし、
多分、それは
かなり崇高な行いだと解ってます。

だけど、私はあえて
神も仏も、親も兄弟も、息子すらも
拠り所にはしない生き方を
選んでしまった。

そうなると、
自分を信じるしか無い
という生き方しかできなくなる。

人は何かとか誰かに
すがる事も必要だけど
自分を信じて
生きていくことも必要だよね。

私の場合は
その比率が他の人とは違って
100%自分しか信じていないだけ

何故
私がそんな考えに成ったか?

私が認知症の姑と
統合失調症の旦那様を
同時に介護してた時
私を助けてくれた人は居ない

そして 私の心を
支えてくれたのは息子だけ

この世とはそんなものだ。


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そして 
今回実家に行った時に
私はお墓参りの際 

『私が死んでも
通夜も葬式もお墓も要らない
私の供養は要らない
位牌も祀る仏壇も要らない』

そう、
実家の両親にも話したけど
反対されなかった

反対されなかった事を
少し寂しくも思えたりの
複雑な気持ちには成ったけど

両親は、当たり前に
私のほうが先に逝くとは
思ってないわけで
好きにしなさいという感じだろうね。

でもね、
私のような考え方の人は
増えてきてるのだよね

https://www.google.co.jp
お墓はいらない
と言う人が増えている


少子化や核家族化問題も
どんどん進んでいくわけだし
お墓の維持もそれなりに大変な訳で

先祖を敬う気持ち
というのは
お墓に頼らなくても出来る
という考えもあるね


いつもありがとうございます

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観葉植物 2017 10

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽