ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★最近『断捨離』って良い物じゃないと思えるよ、人間ってそんなに簡単じゃないと思う。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

公休日のブログです。

休みと言う事で目覚ましを掛けずに寝ても、
ちゃんと時間どおりに起きるので不思議です。
私の体内時計的には、
朝11時前に起きると言うのが
インプットされてそう。
寝る時間もおかしいし変人的体内時計です。
もっとさらに歳を食ったらどうなるんだろう?
年寄りって早く寝て早く起きる様に成るらしいけど、
朝4時に寝る私が、おばあちゃんの歳に成ると?
ああもう、全然想像できません、
おばあちゃんになっても今のままだと信じたい(笑)


今日の朝昼兼用ごはんは、皿うどん(パリソバ)
先日作ったから一袋二人前だから、
早く使わないと、湿ってくるので仕方が無くという感じ。
こういうときもひとり暮らしってあれだなと痛感します。
なんでラーメンの様に小分け包装じゃ無いんだろう。

1-18パリソバ

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今日さっき、待望の品が届き大喜び中!

素敵な品がtどいたのだ
recolte Cupsule Cutter(カプセルカッター) RCP-1(ホワイト)


これは似た品を戸建ての時に持っていましたが、
大掛かりな、半強制的断捨離のための引越しで、
不要と思う品は全て処分せざるを得なかったので、
キッチン系のアイテムとかほとんど捨てたらしく、
その時不要と思った品の中に有ったらしく、
探しても無かった品です。

そういう品が多すぎて、
何を捨てて、何を持ってるのか、
最近わからなくなってる品が多いです。


戸建てから引っ越す際、
まずは息子達と住む
小さな住まいへの引越しだったので、
荷物や家具のほとんどを処分しなくてはならず、

捨てる捨てないかは、
その時の瞬間的気分で決まったようで、


それを、短時間で急いで判断しなくてはならず、
必要な物まで捨ててしまってるようです。

そんな経験をしたりする人は少ないとは思うけどね。


私は・・・

最近、断捨離ってのの考え方が
間違ってるんじゃないかなと
思う様になってる。



このお人が推奨してる考えだそうだけど。
断捨離 とは、
(やましたひでこ公式サイト)
http://www.yamashitahideko.com/
モノへの執着を捨てることが最大のコンセプトです。
モノへの執着を捨てて身の周りをキレイにするだけでなく、
心もストレスから解放されてスッキリする。これが断捨離



断捨離 - Wikipedia
(抜粋)
知らずに自分自身で
作り出してしまっている重荷からの開放を図り、
快適な生活・人生をとりもどすための方法である。


確かに物を捨てる事で、
身の回りは、色々すっきりした感じを、
多少は得られるのは間違いないけど、


最近『断捨離』って良い物じゃないと思えるよ、

人間ってそんなに
簡単じゃないと思う。


物には過去の時間がぎっしり詰まっていて、
色々な品には思い出が刻まれていて、
それが重かろうか軽かろうが、
自分が生きてきた証的な何かがあり、
忙しくて日々に流される時間の中では、
そんなに気がつかないで過ごしているけど、


いずれ・・・ふっと・・・
自分の生涯を振り返ってみたくなる瞬間が来る。
今54歳の私でもそんな時はたまに有るように、
多くの人が、
きっといろいろな思いをめぐらす時が有るだろうけど、

その思い出の時間に、
思い出の品をついつい捨ててしまっていた時、
そのなんとも不可思議な寂しさってのは増幅され、

空しい気分になる。
悲しい気分に成る。
そして捨ててしまった事を
後悔する事になる。



歳をとっていくと、
人は残りの人生を悔いの無い人生にしたいと、
楽しんで生きて行きたいと思うはずなのに、

歳をとるたびに尚更に、
捨てた品への思いが深く成る場合も無きにしも非ず、
捨てた事に対し、後悔が積み重ねられていく気がします。

断捨離に対する捕らえ方の
個人差がありそうだけど、

すでに、歳をとってきた今の私は、
品に刻まれていたはずの
思い出に浸りたい孤独な生活者なのだ。

私は家をなくして、家族も無くして、
ほとんどの品を捨ててしまった。


それらの品の中に刻まれただろうはずの、
過去の楽しい、色々な思い出を、
品を手にして思い出す事はもう出来ない。

(補足記事2014年01月19日 (日)投稿)



ではまたね

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽