ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★貧乏とか離婚とか破産とか、ありきたりで平凡な不幸





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

自営業の時は
事務所にこもって仕事
という生活が長くて
世間知らず過ぎた私は

その本業がままならなく成った頃に
外に働きに出てお金を稼ぐことを始めた。

最初は
ケーキ屋さんに勤めたんだけど
店主が高齢で、とか、
金銭面でとか、色々あって
急に閉店が決まったので
その後にスーパーの
パート勤めになったけど、

この接客業というのが
その後の
私の人生を変えた
と言っても過言ではないぐらい
最高の仕事になった。

憧れる窓

私は
色々なことが有って
人間不信に成ってましたから

接客業で、人と接し
人の事を色々と知ることに成る
接客業は
私に素晴らしく良い影響を
与えたと思う。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 





自営業の時って、
出会う人が特殊でね

その当時、出会った
デザイナーさんたちは
皆さん
ありきたりな平凡な人たちではなく
才能に溢れ、年収数千万も稼ぐ
特別な人達ばかりだった。

取引先の会社も、アパレル関係とか
インテリア関係とか華やかで

そんな人達って
プライドが高くてね
普通とか平凡とか、そんな物は
垣間見ることなど出来なかったけど、


2重介護地獄とか
我が家の崩壊劇が始まると

私の仕事も、ままならなくって行き
得意先との繋がりも保てなく成ったり
華やかで素敵な
デザイナーの人たちとの関わりも減り

そのうち仕事も途絶え
仕方なくパートに出て


普通の人との
接点がたくさんできて

知り合いもどんどん増えて
いろいろな話を聞くように成り


普通の世の中
ってのを知るように成って
10年程です

そんな感じで、
接客業を10年もやってると
色々と
見えてくるものが有る




貧乏とか
離婚とか破産とか、

ありきたりで平凡な不幸だね。


今の時代って
そんな人のほうが多いから
珍しくも無い




ありがとうございます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ  

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽