ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★家を持った事と 家を失った事【持ち家を持つリスク】





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

今日は
日曜で忙しかったけど

最近はホルモン療法のお陰で
更年期障害が全く無くなったので
この疲労感がたまらなく心地よい。

そう言えば勤め先で
息子の同級生の親に
10年ぶりぐらいに会ったりすると
どこで聞いてきたのか
興味津々に色々聞かれて
家を売ってしまった事とか
色々と同情されるけど

私は、家を失った事を
別に悲しんでいないのですよね、
しかも後悔とかも、全くしていない。

但し、家を建てた事は
間違いだったと思ってる


持ち家を持つリスク
ってのに対して
私たちは甘く考えすぎた。

*一般的な持ち家リスク)
家は資産にはなりえない
土地は値上がりするとは限らない
家は老朽化すれば価値が下がる

何が起こってもローンはのしかかる
仕事を失えばローンは払えない
病気に成れば働けず収入が途絶える

愛は永遠に続かない
3組に1組が離婚する時代

私達の場合が
崩壊への典型例で
旦那様が統合失調症に成り職を失い
姑の認知症介護の為に
私の自営業がうまく行かなく成り
収入が途絶え始めたのに
土地バブル期に買った土地は
その後どんどん大暴落をくりかえし

土地
1997年以降も緩やかながら降下

当時は
家を維持したくて粘りすぎたが、
破産という道を取りたくなかったので
3分の1まで下がった時点で
諦めて売却。

これは、全国的におこった
バブル期からの、土地の大暴落で

私の得意先も2社、
この波を受けて倒産した、
最後の頼みの綱の得意先が
悲しくも倒産してしまったために、
ほそぼそと有った仕事も完全に途絶え、
私の事務所は成り立たなくなった。

悪い事が
何重にも重なった結果
ということに成ります。

今又、嫌な話も流れてるので
お気をつけください

https://www.google.co.jp
不動産 暴落 2018



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都会とか、
都会に近いベッドタウン的な土地は
いろいろな影響を沢山受けるようで、

私の実家も、
同じぐらいの時期に
土地を買い家を建てたのだけど
ほぼ変動がなかったようです。

実家は
ど田舎ですので、
バブル期で土地が高騰した時期でも
全く影響は無かった、

田舎の場合は
よほどの何かがない限り
土地の高騰とか暴落の影響を
受けにくそうです。


ありがとうございます

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽