ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★病気の相手と離婚した場合 





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

今月の9月で
離婚から9年が経ちました

そして10年目に入った節目に
私の
離婚の事について書いています。

離婚した後も 友人として

見栄を捨てて 離婚に応じることにした


そうですね、
以前の記事でも書いたように
今の私は離婚して良かったのかもと
思えて居ますが
離婚した当時は大変でしたよ。


病気の相手と離婚した場合 
どんな事情なのかに関わらず

責めを食らうのは
病気の相手と別れた人の方です。


例えば、夫か妻が病気になり
病気の介護が嫌で離婚して逃げた場合
必ず逃げた側が非難される事でしょう。


例えば、夫がうつ病を患って
働けなく成ったから生活ができないと
離婚をせがむ妻もこの世には多いはずで、
それも、本当に仕方がないとは言え
病気の夫を見捨てる妻は
酷い人だと、思われる事でしょう。


私の場合と言えば、

旦那様の、うつ病から始まった心の病は
長い年月をかけ異様なまでに悪化し

統合失調症の中の
各種の病名を色々とつけられつつ、
度々入院するものの回復の兆しはなく

尚さらに記憶障害を併発してしまい最悪で、
私と結婚している現実は把握しつつも
私と結婚した記憶がない苦痛を抱え
自分の息子の事すらも曖昧になりつつ有ったり
とにかく脳内は複雑怪奇的な状態だった様で

さらに当時は
幻覚や幻聴に襲われ酷い有様で
寝て見る夢さえも
現実と思い込んでる節すらあり
唸ったり 叫んだりとひどい時期があり
近所の人にも、
旦那様の病気は知られていたし
会えば同情されたりもしたものだけど

離婚を言い出したのは
旦那様の方で


私が離婚を受け入れ
家の売却が決まったりして
家財を片付け始め
引っ越しの準備を進めていく頃には
離婚の噂が勝手に流れ

離婚を要求されたのは私だけど
「病気のご主人を見捨てる酷い妻」などと、
私の方が
影でかなり酷いことを言われた様で

どんな話を聞いたのか知らないけど
引っ越しの挨拶に行っても
良い顔をされなかったお宅があったり

ちゃんと事情を知ってる近所の人が
それなりには否定してくれた様だけど
噂ってのはそんなものなので仕方がない。



どんな場合においても
病気の相手と離婚した場合


病気の人と別れる側が
酷い人だと言うレッテルってのは
必ず張られるものなのかも。



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離婚から
丸9年が経って、
そんな古い話を思い出す人なんか、
もう居ないと思うけど

私が病気の旦那様を捨てた と、
そう思い込んだ人ってのは
いまだに沢山居るのだろうから
私の心の中は何気に切ないままで

それを思い出したりすると
何とも言えない気持ちに
成ったりするのに、

離婚を言い出した
当の本人の旦那様はと言えば

統合失調症という
心の病の悪化のせいで記憶が曖昧な上
脳内で記憶の書き換えも行ってるらしく

別れて数年経ってから

お前が俺を捨てた

って感じで
私を責める

ぶっちゃけ普通の人なら
切れてると思うわけだけど

私は もう とっくの昔に諦めた。

( ´Д`)=3 


ありがとうございます
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アイキャッチ画像
2017 9 14

2017 9 14 撮影 
今の部屋の一部

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽