1億の家から1間生活へと - 私の幸せの基準

1億の家から1間生活へと

It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye.


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★離婚した後も 友人として

ちょっと
思うところがあって
カテゴリー 離婚に登録してみた。

私の場合は、
旦那様からの申し出で
離婚された側であり
当時の私は別れたくはなかった。

旦那様が、心の病のせいで
一緒に暮らすことに対して
激しく苦しんでいたために
離婚を望んだので、
それに応じる形だった。

離婚したのは
私の誕生日前だったから、
正確には私が48歳の時で
旦那様も誕生日前の50歳の時だった。

なので、今月の9月で
離婚から9年
と言うことになります。

当時は
別れたくはなかったと書いたけど、
あれから9年経った今の
自分の気持ちを正直に書くと

離婚して
良かったのかも

って、思えたりはします。



元旦那様は、心の病のために、
記憶が曖昧なわけで
今じゃ自分で離婚を言いだした事なんか
すっかり忘れていたりするので
昨年、会った時に、
「君のせいで毎日大変だよ」なんて
昔のように私を責めるだけ。

私は色々と責められることなんか
すっかり慣れっこなので、
そんな風に言われても気にすらせず

全く無意味な言葉だけど
ちょっと癪に障るものだから
「離婚を言い出したのは貴方よ」
って言ってみる。

旦那様は
耳の横あたりをポンポンと叩いて
「そんな事あるものか」とやんわり答える。

その後、絶対に
その会話を続けたりはしない、
続ける意味はないし、
話を続けるとあの人は”ムキになる”
だから「ああ・・・そう言えば」などと
別の会話に振ってしまう、

要するに、旦那様は病気のせいで
全ての記憶が実に曖昧なのだ
その記憶について追求しようとすると
つじつまの合わない事が
あの人の脳内で沢山展開されてしまい
パニックになるのだろうね。

なので、
会話はまともに成り立つことはないけど、
現在はいつも一緒に居るわけじゃないし
たまに会う程度の、今の関係の場合は
あの人の、そんな所が
少し可愛いなと思えたすることもある。


でもさ
離婚せず、あのままずっと
一緒に暮らしていたのなら
私の苦労たるや
想像できないほど
悲惨だったかも



旦那様に離婚を言われた時は、
ちょっとムカついたし
恨む気持ちも湧いて複雑だったけども

今となってみれば
離婚を言い出してくれた旦那様に
ちょっと、感謝していたりする私が居る

でもま、時々会って
様子を知りたい気持ちはあるよ
愛じゃなく、情だろうけどね。

人の心ってのは
時とともに変わるけど

昔、凄く、大事だった人
なのは間違いないから



離婚した後も
ただの友人として
関わって
生きていこうとは思ってる




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アイキャッチ画像的に
わたしの趣味の作品

これは面白いなと思えた作品

時々 ポストインされる
水道修理とかのソフト磁石付きの
広告的なものの表面を剥がして
白い面にデコバージュして
楕円形にカットしたもの。

私の趣味の作品を紹介してみようかな 10

ソフトな柔らかい磁石なので
冷蔵庫とかに貼り付けられるので
メモとかをはさんであったりします。

どんな素材にでもデコバージュは出来るので
もちろん紙にも出来るし
スマホとかにもできちゃうよ

スマホケースとか
スマホブックカバーにする感じね
https://www.google.co.jp
スマホのデコバージュ作品例


ありがとうございます
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人生は、何が起こるか予測できない、
どんな状況に陥っても乗り切る為に必要なのは、
強さじゃなく”知識”なのかも。



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