ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★触らぬ神に祟りナシ的な扱いをしちゃう場合も多い





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

今日は
日曜なので凄く忙しかった、

そう言えば最近、
お布団から起き上がる時に
手足がこわばってる感覚があるので
立ち上がりにくい。

https://www.google.co.jp
寝起きに手足がこわばってる

そこに寄ると、
40~60代の女性に多いらしいのだけど
更年期症状のひとつでも有るらしいし
冷えや体の疲れとか関節の老化とか
その他の要因がひそんでいる場合も
有るらしいし気になるところですね。

とにかく、歳を取るってことは、
それなりな肉体の変化を
体感していく様になるものだなあ と、
つくづく ( ´Д`)=3 

まあ危なそうだと思えたら
病院に行こうとは思ってますが
有りがちな事のようなので様子見


様子見と言えば
心の病真っ最中の旦那様の事

本当によく夢に出てくるものだから
気にせずには居られなくて、

そんな事を考えると
何とも複雑な気持ちになったり
たまに、『人の気持も知らないで』と
イラツキに似た感情が沸く場合もある

でも、
触らぬ神に祟りナシ的な
扱いをしちゃう場合も多い

旦那様が精神を病み始めた頃も
そんな感じだったし
悪化しすぎて記憶が飛び始めた頃も
そんな感じで
触らぬ神に祟りなしで、
好きな様にさせていた時期があった。


結局のところ、
服薬で、ある程度は
抑えられる心の病に対して
本人が服薬を拒むように成った場合
回復の見込みなど
期待できないのでは無いかとも言える。

他のどんな病気に対しても
同じような事が言えるようなきがするけど、
病を放置してしまえば
治る可能性は少なく

それなりの治療とか服薬をすれば
症状が治まる可能性があるのに

心を病んでしまうと
副作用に耐えられるだけの
精神力がなかったり
病気のせいで疑心暗鬼になり
薬に対しての信頼度が低くなったりして

心を病んだ人ってのは
治療や服薬を拒むケースが多いのだそうで

それだと悪化するばかりなのに、

人権問題が有るからと
本人の意志が
最も重要だと言うことになり
無理強いできない時代な訳で

そんな現代においては
本人自身が
治る可能性を放棄してしまうと言う
結果が多くなるのは避けられない。

人権問題は大事なのだろうけど、

家族にしたら、
なんとかしてよ
って、誰もが思ってたりすると思うんだ。

ジレンマ だわ。




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アイキャッチ画像 
これはキッチンペーパーを
張っただけのアートバネル 
3分で出来る簡単な作品なので
面白みには欠けるかな。

私の趣味の作品を紹介してみようかな 3



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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽