ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★喜び上手は 得をするというお話





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

あいかわらず 
人様から色々な品を頂く私ですが
自慢の種の話ではなく、

それって誰にでも出来る事という
喜び上手は
得をするというお話
です。


今の私が頂く品は、
高価な物とかではありません。
お茶だったり、おやつだったり 
菓子パンだったり お土産品だったり
もらったけど使わない品とか
多分自分で食べる予定で買った品とか
自分で作った野菜とか 
そんな感じの品をいつも頂く

写真は 
京都大丸の中華惣菜を頂きました
なんとなく09-06 9月6日 京都大丸 デパ地下中華惣菜を頂きました 2

何気に、
何故もらってばかり居るのかの理由は
実のところ解ってたけど、
先日、直にお二人の人に
さりげな~く聞いてみました。

その答えが、こんな感じで予想通り。
「貴女は、凄く喜んでくれるから」
「喜んでくれるのがとても嬉しいから」

もう一人の人は
「・・・さんは、いつも凄く嬉しそうにしてくれて」
「ちゃんと毎回、あとでのお礼も忘れないしね」
「・・・さんには、あげて良かったと思うからね」

あと、
クリーンスタッフの人の話だけど
旅行が大好きで、
旅行のためにパートをしてるそうだけど
お土産を買ってきて皆で別けてねと渡しても
お礼を言ってくれる人ってのは少なくて
お礼を言ってくれて喜んでくれる人には
嬉しくて特別な物をあげたく成るね
貴女がそうよって言ってた
なので私はその特別をよく頂くのだった。

https://www.google.co.jp
喜び上手は得をする

心から
喜ぶ人を見ると、

又尚更に喜ばせたくなる心理が働く。

でもって、
褒め上手と喜び上手って
少し似た部分が有るような気もします。

例えば、自家製のきゅうりを頂いた時、
その後に、お会いした時にお礼を言い

必ず何か一言、
相手が心地よくなるような
ささやかな言葉を付け加えたりする。

食べ物を頂いた時には、
必ず食べた感想もさり気なく入れて、

「やっぱとれたて、もぎたてのきゅうりは
鮮度が違ってめちゃくちゃ美味しかったので
食べ過ぎちゃいましたよ」 など。

実はこれ
自営業の時に身につけた
営業スキルの応用

事務所を開業した時は、
仕事を請け負うまでが大変で
仕事をもらうのに必死で、
小さな仕事でも、仕事を頂けたら、
ヽ(=´▽`=)ノわーい的に激しく喜ぶ

どんなに小さな仕事でも
凄く喜んだ上で、
仕上がった仕事内容が良いなら
大きな仕事がいずれ舞い込む
礎に成る。

仕事でもなんでも、vs 人 ですから、
心を込めて人の心をつかめば
大抵のことは上手くいくと
私は思ってたりします。




同世代の人に
パワーを頂くことが有ります。
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そう言えば
若い頃の私は、
今よりも苦労していた時代が
有ったけど

私は良くやってたなと
若い頃の自分を褒めたいかな。

とにかく、
一日中働いてましたからねえ、
徹夜などは、しょっちゅうあったし
3~4日 ほぼ完徹って事も多かった。

若いからこそ出来た事だけど、
若い頃のほうが
プライドが高かったから
踏ん張れたのでしょうかね。

とにかく必死に働いてたし
素晴らしく楽しい時代だった
本当に良い時でした

あの苦労の時代があったからこそ、
介護も乗り切れたのだろうし

あの介護の苦労があったからこそ
今の私は頑張れてるのかも。



いつも応援してくださって
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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽