ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★年に一回ぐらい 親に会いに行かせてよ





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

なんだか、
どんどん、
国の政策という名のもとに

生活苦に追い込まれてる気が
しないでも無いけど

パートの社会保険制度の壁に
時給アップのせいで 
手取り額がどんどん減る

September06,2017

去年の今頃と比べると、 
今年の10月以降は、
パート賃金がおよその
24,000円減る
計算になるわけで



内職に家仕事に
ネットの小遣い稼ぎにパートにと
さらに何か新しい仕事を、
始めない事には
絶対に黒字になど転じ無いという現実



そんな、
政府への愚痴など虚しいわけで、
そんな現実をブログで書き綴る程度で
気持ち的には、
速攻、次の何かを模索してる。



悲観的な材料に事欠かないけど
文字では
私は絶えず前向きだよ



諦めたり出来ない現実
ってのが有るからさ

自分に、気合を込めるためにも
文字では、絶えず強気。


世間に良くある言葉だろうけど
諦めたらそこで終わり

私の場合は
リアルに終わる




過去に何度も書いてるけど
パートを増やして
社会保険制度に加入しても
社会保険料各種が、
かなり引かれるから
手取りは増えないよ


だから、5個目の仕事を
模索するほうが得策なの



「旅行してる場合じゃ
ないんじゃないの?」


そんな声が聞こえてきそうだけど




昨年とか今年になってからも
こことか脳内ブログで書いたと思うけど、


帰省貯金は別に貯えていたからさ
年に一回ぐらい
親に会いに行かせてよ




私の両親は、もういい歳なのよ
父は、
昭和5年生まれの午年 87歳

母は、
昭和10年生まれの猪年 82歳だね


私も歳を取った、
親を愛おしく思うのだ。


そして、残された時間は
そんなに長くはないのだから


今になって 私は
親に、少しでも愛されたいと願うのよ。



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過去にも数回書いてるけど
幼い頃とか、青春時代とか、
私は不器用過ぎる子供でね、

いつもいつでも親に気を使い、
親の顔色を伺うような子供で

長女と長男の間の 次女だったから
実に複雑な立ち位置に有って
親の愛を全く感じ取ることなどできず

信州のおばちゃんちに
自ら進んでついて行ったのも
そんな理由が有ったからで

信州のおばちゃんは、
そのまんまの、いっぱいの愛情を
私にぶつけてくれた物だから
私も、その愛ってのにすがって
信州に、長い事、いついちゃった幼少時代

そんなことが有ったりして、
私は早く家を出たくで、
高校時代もバイトをしてお金をためて
18歳で家を出て働き始めて独立した。

そんな感じで、
私は18歳までしか
親と暮らしていないから

この歳になって、
親の愛ってのを
感じたく成っただけだね

年に一回しか
帰省できない現実ってのは
ついて回るけど



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アイキャッチ画像がなかなか難しいけど
適当でいいかな

空の色

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽