ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準


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★永遠なんて無いと思ったけど 

今日は、まとめて色々こなして、
それをやってたのでシャワーさえまだ、
寝る寸前に浴びよう・・・
本当は半身浴をしたかったけど、
夢中になってやってる時は
あまり時間を気に掛けないからね、
でもそれでも面白いことに
時間の流れは早くはなかった。

私は、仕事をしつつ
次の仕事の事を考えてた
相変わらず忙しい脳内だけど、
自分の体への不安が増えてきた今
前よりもっと老後について考えないとで、
それにはまず、それなりの蓄えね。

世の中はそんなに甘くないからさ、
誰かに頼るという事が
できない性格の私は
自分でなんとかしておかないと。

友人との楽しい時も
とっくに減って来てるから
今後はもっと減り、年2回とか
いずれ年1回なんて事にも成るだろうし
数年後には、お互いの生活に必死で
途絶えてしまう日も来るだろう。

そんな事は以前からも書いてる事で
それなりにそれなりなので依存はしない。

すべての事に
永遠なんて無いと思ったけど、
最近、思うことがあるね、

旦那様の病気とかが良い例で、
あれはきっと治ることはないから
旦那様の病気は永遠に治らないだろう
今の私はすでに回復を期待していない。

今の世は、色々な進歩で
治そうと思えば治る病が増えたはずだけど
どうしても限界というものがある。

がん患者数100万人時代と言われてる中
精神障害者は 3倍の323万3千人
内閣府 基本的統計より

私は思う、
精神医療にもっと力を入れるべきだ

3年ほど前にも書いたと思うけど
旦那様の様子がおかしくなって、
もう限界で、病院へ行こうと成った時、

通える範囲内で
大きな病院がたくさんあるのにも関わらず
心療内科や精神科の有ったのは
たった1つだけだった
しかも週1のみの診療だったから
予約が随分先まで満タンで受けられず、

仕方がなくメンタルヘルス医院に行ったが、
そこも満タンの予約制で、
大した話も聞かず
受診は約5分程度と言う雑さで
様子を見ましょうと、いつも適当で
眠剤が服用されるだけだった。

当時は
ただのうつ病と診断された

更に私は思う
もしあの時 総合病院に
ちゃんとした
精神科とか心療内科なりが有れば
旦那様はこんなにも
悪化しなかったのでは無いか

https://www.google.co.jp
4人に1人が心の病

旦那様の場合もう手遅れだけど

普通の内科や外科と同じように、
もっと心療内科を増やすべき

病は気からという
有名な言葉が有るじゃない

心の病から治せば
肉体の健全すらも
ある程度は保てるような気さえする。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽