1億の家から1間生活へと - 私の幸せの基準

1億の家から1間生活へと

It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye.


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★私は昔に戻りたくはない

いつもの私なら
目覚ましの前に起きる感じなのに、
ここ最近
自分の体内時計で起きられないな
どういうわけだか
目覚ましで起こされる数日。

なのでいつもよりたくさん寝ていて
なんと8時間も寝てたりするんだよね。

さて明日の公休日は
再び旦那様と会う約束をしてる
離婚しても、
病気の旦那様の手助けをしたいと
思ってるから色々してるけど、
あの人と再び暮らすことは出来ないね。

先日こんな記事を書いたけど
私は旦那様と暮らす気は無いですよ。

8年ほど前に、旦那様に
一緒に住みたくない、住めないと言われて
旦那様に、息子も私も捨てられた時
私達は、ちょっとほっとした気持ちも持ってた。

誰も想像できないような
不可思議な毎日は
地獄に近い生活だった。

被害妄想は今よりはかなりましだったけど
毎日ころころと思考を変えてる旦那様の脳内は
脳内妄想だけじゃなく幻覚も幻聴も激しくて
気持ちをどうしても抑えられず暴走もした。

その暴走的な様子は
いずれ何かに対して危害を加えるのかもと
そんな不安が息子にも私にもあった。

どう説明して良いのかわからないけど
周りに居る者が家族だとしても誰でも
その全ての人に対しても全て疑い
私達に対して被害妄想を抱き避けてたし
人が回りにいると絶対に駄目だと思えてたし

本人が一緒にいると辛いからと
別れて欲しいとひとり暮らしを望んで、
家も売って、家族がバラバラに成って
今は、こうなってるけど
これが最良の結果だったと私は思ってる。

旦那様の脳内は
自分以外の人間の全てを疑っているから、
医者だろうが誰だろうが、
人の話は信用しなくなってた。

ここでもかなり書いたけど
一昨年・・・色々とあった
私は旦那様と数年ぶりに会う機会を得た

別れてから4年ほど経ってたと思う
私の事なんか記憶から消えて
忘れ去られてる存在だと思ってたのに

その時、思いもかけないことに
旦那様は私に助けて欲しいと言った

ちょっと嬉しかったけど、
全ての過去が歪められた脳内は
所々、それなりに覚えてる部分が有るものの 
あの人の脳内では別の物語に成っていて
コロコロ言うことが変わり不安定だから
会話がまともに成り立たない
今のこの状態で元の鞘には絶対に戻れない。

私は今のこの私の生活を守りたい
そしてちょっとだけ、
あの人の助けに
成ることができればそれで良い

昔のように
毎日 毎日・・・責められる
地獄の生活には戻りたくない。


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旦那様の例があるから
私は心が壊れることを最も恐れてる

だからこそ色々な知識をたくさん得て
神経質なぐらいに
精神の健康を最も重要視してる

ひとり暮らし 
自分を守るのは自分だけ 
心も守る


なんとなく03-01 盛り食べたい野菜 1

Category : 幸せの基準

人生は、何が起こるか予測できない、
どんな状況に陥っても乗り切る為に必要なのは、
強さじゃなく”知識”なのかも。



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