1億の家から1間生活へと - 私の幸せの基準

1億の家から1間生活へと

It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye.


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★今の境遇を幸運だと思うことにしたけど

人生のなんたるかを語るには
私はまだ若すぎるはずだけど

今年58歳に成る私は
還暦を前にして
人生とはどうあるべきかなどと
深く考えたりする事が多くなった。

いずれ、この身も滅び
宇宙の塵になる訳だけど
そうなったとしても
意識だけが宙を舞うなら面白いなとか
夢みたいな事も考えたりはするが、
絶対的にそんなことはあり得ない。

命というのは限りが有るからこそおもしろく
その枠の中で、
どう自分らしく生きれば良いのかを
模索しつつ過ごす訳で

悔いのない人生を などと
良く人はつぶやくが
悔いなく逝ける人など極わずかのはず

そんな事を
考え始めるのも50代

そう言えば
多感な年頃と言えば
一般的には思春期を指す言葉だけど

若い頃は若さゆえの勢いがあるから
思春期の多感な時期を
軽く乗り越えた私が居て

私の体感や体験で言えば
50歳代が
人生の中で最も多感な時期だと思うのだ

多感な年頃
敏感な年頃 傷つきやすい年頃
繊細な年頃  ナイーブな年頃

今がまさにその通り、
そして、その後半に居る私

私は
今の境遇を幸運だと思うことにしたけど

人生の残りも少なくなったことだし
自分のやりたいように生きてみる

さて、
私の死に様とは如何様なものか



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来週の公休日の木曜日 
3月2日も旦那さまと会うことに成った、
別に気は重くないよ

私も、あの人に関わって
長い間暮らしてきたのだから、

たぶん
旦那様が壊れた要因の中に
私という人間の存在も有ったはずなんだ、

だから
その罪滅ぼし的な意味合いも有って
私は、あの人に
生涯つきあって生きて行くと決めたから、
私が生きている限りは
あの人の力になりたいかな。

いろいろと付き合う内容次第で
それなりには疲れることも有るだろうけど
私の心は救われる思いがするから

大丈夫そうだよ


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いつ死んじゃうか解らないし 
今のうちに色々と


これは超苦手な食材
なんとなく02-26 色々と試してみたいお年頃 3

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人生は、何が起こるか予測できない、
どんな状況に陥っても乗り切る為に必要なのは、
強さじゃなく”知識”なのかも。



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