1億の家から1間生活へと - 私の幸せの基準

1億の家から1間生活へと

It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye.


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★旦那様の統合失調症という大きな壁

寝るのが相変わらす遅かったので
いつも感じで11時頃に起きて
12時に家を出て約束の場所へ行った。

結論から書けば
統合失調症の人の
賃貸探しは厳しかった。

条件的な部分では
それなりに物件数はたくさんある、
しかし、
障害年金を受けて居るという時点で
まず引っかかり
その理由を聞かれて
それが統合失調症となると
再びはじかれて、

意外な事に
賃貸物件の条件としての
室内洗濯機置き場という点で
物件が無かった。

旦那様の
統合失調症という大きな壁ってのは
予想していたより大きかった。


割と大手の賃貸業者に赴いたけど、
今日の収穫は0で、
物件が見つかれば連絡をくださるという事に成り
じっと連絡を待つことに成った
長丁場に成りそうです。

ま、そう考えたら
8年前、今の旦那様の住まいを
一緒に探した時は、まだ持ち家の状態で、
旦那様は障害認定など受けてはいなかったし、
旦那様の職種欄が無職で空欄でも
その時点では不動産の所有者だったし
まだ離婚をしていない時で
私が身内的立場の妻という
保証人状態での契約だったから、
全てがスムーズに行ったわけだと
今日になって理解した。

賃貸契約の保証人は、
三親等内にある
身内の場合が最も良いそうだ。

その理由を、今日ついさっき
賃貸業者の人に、直に聞いてみたら
「もしもが有った場合、
部屋の物をいじれたり出来るのは身内」

そんな風な返答が帰ってきた
なるほどと思いました。

なのでその点は
息子を保証人に立てることは
可能と返答して置いたけど
息子が拒否する可能性は有るかも。


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旦那様と
待ち合わせたのは13時だったけど、
相変わらす時間には余裕を持つ人で
私と同じく30分も前に到着していたから
とりあえず、そこらで食事にして
賃貸業者に行く前に少し打ち合わせをしたけど、
相変わらずで変化なし。

ただし、問題なのは
統合失調症なのを自覚しているにも関わらず
自分の現在の状況のすべてを
被害妄想と言われるのが納得できない
それらは全て旦那様にとっては現実

だから、本人は被害について
必死に説明を加えるのだが
そこで突っ込むものなら大変な事に成る、
「それは病気のせいでそう思い込むのよ」
そんな程度の事でも、むきに成る訳です。

なので話は続けられない
ほとんど何も言えない。
「そうなのね・・・」と、
適当に納得してみせるしかない。


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今日のランチは旦那様と一緒に

ダイエット中だけど仕方なく
それにしても見た目の悪い中華丼(中華飯)
美味しかったけど
2017 2-25 外食

Category : 幸せの基準

人生は、何が起こるか予測できない、
どんな状況に陥っても乗り切る為に必要なのは、
強さじゃなく”知識”なのかも。



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