ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



「事実は小説よりも奇なり」 改文 「現実はドラマより奇なり」





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

人の心は、金で動く変わる

ドラマとかで有りそうなお話過ぎますが事実ですね。

*もともと介護生活とか、が永過ぎて、
テレビなど20年近くまともに見ては居ませんが、
そんなお話はドラマにゴロゴロありそう。


自分はどうなんだ
今日は自分に、
そう突っ込んでみました。




夢だった仕事を追いかけて、
若い頃も、そりゃ苦労した人ですので、
お金の大事さは解っています。



以前も少し触れましたが、

夢が有り、専門的な学校をでて、
普通の会社にするも夢の仕事じゃないと、
3年勤めたあと、弟子入りした頃は大変で、

弟子といっても、仕事はこなすので、
お小遣い程度に毎月5万円を頂けていましたが、
当時の家賃4万5000円、
なんと今よりいい所に住んでいたんですね(笑)

残り5000円じゃ生活できるはずも無く、

師匠宅の仕事が終わってからの、
7時~12時までの5時間、夜のアルバイトをしてました。


もちろん当時は
若く初々しい年頃です

今あるような派手なキャバクラというのではなく、
シックで重い空気の流れる高級クラブです。

同僚?の年齢層もかなり高く、
30歳代~50歳代という、
一見(いちげん)お断りの本格的なクラブです。


良い経験をした時代だと
私は思っています。


まあ そこで、
旦那と知り合ったわけです。





ま・・・そんな苦労時代も有りましたので・・・
お金があるのと無いのとでは、
やはりいろいろと違うというのも十分解っていますが、



しかし・・・


少し前のブログでも少しだけ触れましたが。

その後結婚して・・・
旦那の父親が亡くなり、
高額の遺産


大きな大金が流れ込む話に遭遇した時、
人が変っていく様を、みじかで垣間見た上で尚、


私達夫婦も舞い上がってしまった
のかも知れません。


旦那の姉二人は、金を手にすると
完全に実の母親を捨て、その後一切の連絡を絶った、

私達は、その旦那の母親を引き取り、
遺産を元手に、分不相応の家を建てることに成った。


今思えば、
分不相応すぎて、悲しくなります

6000万という大金を手にすると、
心が大きくなりすぎるのだと言う事かも知れない。

不動産バブルの真っ只中で、
不動産はそれなりの価格になっていて、
何処も高かったとはいえ・・・
手にした6000万だけの範囲で、
家を建てておけば・・・

借金を抱えずに家を建てておけば・・・

その後の不動産バブル崩壊にも耐えつつ、
今も何とか暮らしていけていたように思います。



事実は小説よりも奇なり


現実はドラマより奇なり・・・

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽