1億の家から1間生活へと - 私の幸せの基準

1億の家から1間生活へと

It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye.


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★私はずっと旦那様の母親が嫌いだった。

時が
緩やかに進むようになった私は
最近、過去の色々をゆっくりとした時間の中で
優しい気持ちで思い出せるように成った。



人間とは、
なんと素晴らしく成長出来る生き物なのだろうか


2013年11月17日
書いた記事を、今 思い返してみる。

私はずっと
旦那様の母親が嫌いだった。

私は人に対して冷たくなった冷めた人間になった。
November17,2013



何気に酷いことを書いた記事だけど
書いた時の心情は、
今でもちゃんと覚えています。

私は・・・ひとり暮らしに成ってから数年、
人に対して冷めた考えの人間でした
そこは間違いの無い事実です

人に対して優しさを持てるような
心の余裕が全く有りませんでした。

あの記事から3年
私は随分・・・成長出来たのかもしれない

私は2015年の春に、
心が危ないんじゃないかと思い始め
休日の引きこもりをやめて、
休みの日には出かける様になった、
人との関わりを持ちたいと思うようになった、
そして、ネットの友人とも会うことにした。


あれから私は随分変わった。
人と接することで、喜怒哀楽の感情を
少し少し取り戻せたし・・・
人の事に興味がわき始めた。

そして人に対して
優しい気持ちを持てるように成れた。

私は引きこもりをやめて 
外に出て色々な人の日常会話に触れた、
人間観察って、
もしかしたら良い事なのかもしれない。

私はずっと旦那様の母親が嫌いだったけど、
色々と思い起こしてみると、
何故、あの姑がそんな風に成ったのかを
すこし・・・理解できるように成った。

旦那様の母親はとうに亡くなっているので
もしかしたら・・・
の想像の枠を出ることは無いけど

旦那様の母親は、溺愛しすぎた長男に
最も最高の愛情を注ぎ過ぎたのかも知れない

私の旦那様だった人は
長男ではなく次男です。
長男は学生の時に亡くなっている。

長男の死を受け止め切れ無かった?
なので他の子への愛情が薄れた?

だから実の娘二人に捨てられて、
旦那様にも憎まれたのではないか?

最近やっと、
その事に気がついた


過去記事をみないと、
その繋がりが解らないかも知れないけど、

旦那様の母親である姑は、
残された実の子供3人に
実質的に捨てられてあの世に旅立った。

もしかしたら姑は
長男への愛が激しすぎて・・・

他の子たちへ
愛を注ぎきれず不信感を産んだのなら、

そうか、そうなのかと・・・
ちょと理解もしてあげても良いかなと思えた。

同じ親から生まれても、
親の愛は均等ではないと
幼い頃から私が1番感じてきた事だから。

・・・

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ま・・・ 私が18歳で家を出て
好きな道に進んだのも 
そんな理由があるからだけど

親の愛ってのは複雑なんだろうな 
と 自分が親に成ってみて解るけど

私はそれなりに
親に大事にされてるのは十分承知しながら

尚 ・・・

親の愛に
平等がないのは事実だと思う気持ちは
今も変わらない

多分それは事実だから

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Category : 幸せの基準

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